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ぞくぞく公開中!1550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
文学部

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堀越裕一郎くん

東進ハイスクール立川駅北口校

出身校: 駒場高等学校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: バレー部

引退時期: 高3・6月

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分析と修正を自分で繰り返すことが重要

 東進に入学したのは高2の秋ごろで、本格的に受験勉強を始めたのは高2の3学期期末テストが終わったころからでした。といっても、明確に「今日から受験勉強始めるぞ」と思ったわけではなく、高校3年生になるにつれてだんだんと東進にいる時間が長くなっていったような感覚です。それからの1年は、あっという間に終わったように感じます。

僕は、何月ごろにこの参考書を使っていたという記憶があまりありません。勉強の計画を立てるのが苦手なうえ、何の記録も残していないからです。しかし、志望校には合格しました。慣れている人なら計画を立てるのは大いに有効ですが、苦手な人は、無理してまでやる必要はないと思っています。

ここで、自分の経験から、やっておいたほうがいいことを三つ紹介します。まず、早いうちから高いレベルの参考書を買っておくことです。これは結構大事です。たとえば英単語帳だったら、友達が使っているもののワンランク上のものをあらかじめ買っておきましょう。それだけでモチベーションにつながります。そして、次の単語帳に進むことを、必要以上にためらうのはやめましょう。単語なんて、1個でも多く覚えたほうがいいに決まっています。もちろんひとつの単語帳を完璧にすることは大切ですが、それにこだわりすぎていると、かえってライバルに語彙力で差をつけられます。単語帳なんて、2冊でも3冊でもいいと思います。

二つ目は、ちょっとしたことですが、試験本番直前まで聴きなれた音楽を聴くことです。僕はこれでリラックスして試験に臨めました。無音の試験会場は緊張するので、音楽はとても効果的です。

そして最後に、分析と修正を繰り返すことです。自分は夏前に、英文法の問題集を買おうとしていました。しかし、担任の先生に止められ、結局買いませんでした。早稲田では、その参考書に載っているような英文法の問題は出さないからです。それに気づかず、夏の貴重な時間をその問題集に費やしてしまったらと考えると、今でもとても怖いです。このように、使う参考書や、問題の傾向など、あらゆる場面で分析と修正は有効です。自分の例は担任の先生に助けられましたが、これを自分の頭で行うことがとても重要です。自分自身、このようなできごとがあってから、より慎重に講座や参考書を選ぶようになりました。

みなさんも、時には人の助けを借りながら、自分自身で試行錯誤を繰り返し、東進を存分に活用して、志望校合格を掴み取ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試(現:早慶上理・難関国公立大模試)

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】


【 スタンダード日本史B PART2 】


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