合格

ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

明治大学
政治経済学部

no image

写真

中田快人くん

東進ハイスクール田無校

出身校: 國學院高等学校

東進入学時期: 高1・1月

所属クラブ: 水泳部 副部長

引退時期: 高3・6月

この体験記の関連キーワード

自分のスピードで学ぶことができる

 僕は東進で学んだ約2年で様々なことを学びました。振り返れば、高校一年の一月、学校の勉強で遅れをとっていた僕は「このままではいけない」と思い入学を決めました。様々な予備校で話を聞き最終的に東進に決めました。他には無いグループ・ミーティングや高速マスター基礎力養成講座、自分で勉強計画を作り進めていくことができるからです。

予備校では、全く知らない他校の生徒が多くその中で孤独になりがちです。しかし、グループ・ミーティングを通して他校の人と仲良くなることができ、勉強について話したり、時には一緒に昼食を食べたり、仲間に勉強でおいていかれないように自分を鼓舞することができました。暗記物が大の苦手である僕は、英単語帳や古文単語帳を開いてやる気になっても、内容がちっとも頭に入ってこないようなことがよくありましたが、高速マスターで一単語ずつタイムリミットがある中で取り掛かると、自ずと集中することができ、スマホでゲームをしていた学校の生き返りの電車も、スマホを縦に持って高速を使って暗記物をするようになり、勉強する習慣がなんとなくでも着実に付いていきました。

予備校での勉強は「決められた曜日に授業を受け、復習し、宿題をやる」が基本です。東進も基本は変わりません。しかし、大きな違いは「授業をいつでも好きな時間に受講することができ、自分のスピードで学ぶことができる」ことです。僕の場合は水泳部に所属していて、月曜日から土曜日まで活動があり東進に着く頃には最も遅い月、火、木、金曜日だと8時になります。なので僕は、月、火、木、金曜日には最終時限に1コマ授業を受け、水、土曜日はもう少し早い夕方に授業を入れて、日曜日は東進に来た時間にその場で授業を設定していました。このフレキシブルさが役立ち、時間があればもう一講受けるなど進んで勉強することができました。

授業を通して、僕は勉強に対しての考えが変わりました。「スタンダード日本史」では日本史は年号も人物も出来事も暗記だと思っていた僕に、流れを把握して出来事が起きた理由を理解することが重要だとわからせてくれました。それから教科書や一問一答に載っている用語だけを覚える勉強からその間にある説明にもきちんと目を通すようになり、日本史の勉強のラヴィリンスに出口への一筋の光を見出すことができました。

そうやって勉強する中で、平均月に一回「模試」があります。模試は共通テスト本番レベル。自分と本番取らなければいけない点数がどれだけ離れているかがよくわかります。はじめは全体の4割も取れませんでした。しかし回数を重ねるうちにだんだんと点数が上がり、過去と比べて得点の棒グラフが少しずつでも伸びていくのを見ることで自分の勉強に自信がつき、さらに点数を伸ばそうと努力できました。

勉強面以外でも、自分を奮い立たせてくれたものがあります。担任助手の方による指導です。グループ・ミーティング毎に一人担任助手の方が就いてくれて、勉強の進め方や今後の方針についてアドバイスをくれました。東進に通う中で、4人の担任助手の方にお世話になりました。全員気さくで話しかけやすく、親身にしてくれたおかげで毎日東進に通うことに対する後ろ向きな気持ちもなくなり、毎日そこにいることが全く苦ではなく、むしろ進んで行こう思うことができました。

大学を卒業する四年後、世界がどうなっているかわかりません。もしかしたら、もっと大変な状況になっているかもしれないし、今よりずっと過ごしやすい世界になっているかもしれません。それでも僕は、将来公務員になって何か多くの人の役に立てるようなことをしようと思います。具体的にはまだ決まっていませんが、一役所の職員かもしれないし、どこかの市長もしくは国会議員、国連総長かもしれません。将来明確な夢が決まったとき、その夢をかなえられるようにここで学んだ着実に努力することをしっかり生かして生きていきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

他より良かった。家から近い。学校の通学ルート上にある。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史B(テーマ別日本史Ⅱ) 】


【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】


明治大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 1