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ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

一橋大学
商学部

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佐藤晃平くん

東進ハイスクール武蔵境校

出身校: 宝仙学園高等学校

東進入学時期: 高1・12月

所属クラブ: 剣道部 部長

引退時期: 高3・4月

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不安なとき、担任助手の方が親身になって話を聞いてくれた

 僕が東進での日々を振り返った時に一番思い出に残っている授業は、荒巻先生の一橋大学過去問演習講座です。教科書レベルを完全に逸脱した問題が数多く出題されることで有名な一橋大学ですが、荒巻先生はそのひとつひとつを分かりやすく、時には具体例も混ぜながら説明してくれるので、表面的な暗記にとどまることなく歴史的事象の持つ意味を理解することができ、点数もどんどん上がっていきました。出来事を覚える「世界史」が、ひとつの出来事が持つ歴史的意義を考え理解する「世界史」へと変わったことは、僕が合格するうえで非常に大きかったと思います。

そしてこれは世界史だけに限った話ではないのですが、東進の過去問演習講座は自分の答案を添削してもらうことができ、合格最低点と自分の得点の差を明確に知ることができました。聞こえは悪いですが、受験は一種の点取りゲームなので、点数を具体的に知ることはとても重要です。点数の稼ぎ方の道筋もおのずと見えやすくなり、戦略的に受験を戦い抜く上で欠かせないものだったと感じます。

そして最後に、成績が落ち込んだ時期や国立受験前の緊張した時期に、親身になって僕の話を聞いてくれた担任助手の方がいなければ、僕の合格はなかったのだと思っています。東進は、有名講師による講座以外の面でも非常に充実している場所でした。

将来は宇宙ビジネスに関わる職業に就きたいと考えています。そのために一橋大学という、ビジネスを学ぶ上でこれ以上ない環境の中で、一生懸命に勉強をして、教養を深めていきたいと考えています。今まで本当にありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

僕の勉強するペースを理解してくれ、強制的に講座を取らせることなどは一回もしなかったこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

僕の勉強するペースを理解してくれ、強制的に講座を取らせることなどは一回もしなかったこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで授業を受けられるシステムに魅力を感じたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

一週間の勉強予定を具体的に立てることに使っていた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

苦しい時の踏ん張りが成長に繋がることを実感した。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

ありました。神は乗り超えられる試練しか与えない、と信じて切りぬけました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

志望校への強い想い。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

学生やキャンパスの雰囲気。少数精鋭という言葉に表される密度の濃さ。立地。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の弱さとの闘い。目に見えないものがどれだけ大切かを実感できた。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

宇宙ビジネスに携わる人。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
自分の得点が目に見えて把握でき、志望校との距離を正確に測ることが可能。

担任指導
受験においてメンタルコントロールはとても重要。担任助手の方は自分の心の支えになる。

学力POS
とにかく多機能。入試日程を決める際は特に役立つ。

Q
おすすめ講座
A.

【 一橋大対策世界史演習 】
世界史の得点が一気に伸びた。

【 過去問演習講座(併願校対策) 慶應義塾大学商学部 】
過去問対策をしておいたことで本番も落ち着いて取り組めた

【 過去問演習講座 一橋大学 】
過去問対策をしたおいたことで本番も落ち着いて取り組めた。

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