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ぞくぞく公開中!1550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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竹田有汰くん

東進衛星予備校御器所校

出身校: 東海高等学校

東進入学時期: 高2・7月

所属クラブ: 陸上競技部 短距離

引退時期: 高2・9月

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英語は毎日触れていくという姿勢が大切

 僕が東進に入学したきっかけは、家に無料招待講習の招待状が来たという、ちょっとしたことからでした。母に、試しに行ってみてはと言われたので、行くことにしました。そこから約一年半後の今、自分が東大に合格しているとは、東進に入るまでは考えもしなかったと思います。

高校二年生に入学してからしばらくしていたことは、理科と数学の基礎的な授業の受講、高速マスター基礎力養成講座です。学校の授業よりも少し早い内容を一度学習しておくことで、学校の授業での理解がスムーズになりました。高速マスターは英語を主として毎日取り組むよう心掛けました。何度も繰り返し行ったおかげで、英語力がかなり上がったように感じました。英語は、読まない日があるとすぐに実力が落ちるので、毎日英語に触れていく姿勢が大切です。

共通テスト対策に関しては、高校三年生の夏に過去問に取り組み、また、二か月に一度ほどある共通テスト本番レベル模試を受験しました。共通テスト関連の模試は、二年生のときから多くを受けてきたおかげで、形式等に慣れて点数が伸びたように感じます。

二次試験対策については、過去問を三年生の夏以降と共通テストを終えてから、志望校別単元ジャンル演習講座・第一志望校対策演習講座を三年生の秋以降に取り組み、模試で実力を確かめました。過去問演習講座では、一人するのは大変な自己採点や添削をやって下さり、的確なアドバイスをたくさんもらい、大いに助かりました。

二次試験本番前は、当然ですが一番緊張していた時期で、心を平静に保つのに苦労しました。そういうときは、成績の良かった模試の結果を思い出すなどして自信を持つことで乗り切りました。ですが、本番の手応えはあまり良くなく、二次試験が終わってからも合格発表日まで不安な日々を過ごしました。受験は一発勝負であることを思い知らされました。しかし、結果は合格だったので、動揺しました。受験には強いメンタルも重要だと思いました。

東進に行かせてくれた両親、合格まで指導してくださった先生方にはとても感謝しています。後輩の皆さんは、気を強くもって受験勉強に励んで頂けたらと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

次にやるべきことを教えてもらった。自信が付いた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

解説が非常に詳しいので、よく読み込みながら復習するのが良いと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

無料招待講習

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで学習を進められることへの魅力

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

週に一度の息抜きという印象。メンバーの学習の進み具合がわかり、モチベーションになった。たまに簡単なゲームをして楽しかった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

隙間時間を活用する。体力・忍耐力がついた。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

自分と同じ東大志望者が集まるチャットを活用したライブ授業で、人と直接会えない中でも緊張感が得られた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

模試で振るわなかったときに少しだけ辛かったが、良い結果は遅れて出てくると信じて乗り切った。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

模試の前に目標点を設定してそれに向けて努力する。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

元々は別の大学をなんとなく考えていたが、先生などに勧められて。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分との戦い。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

主体的に研究に関わる。

Q
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A.

【 トップレベル物理Ⅰ・Ⅱ①② 】
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