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ぞくぞく公開中!1549人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京理科大学
理工学部

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小林諒佑くん

東進ハイスクール大宮校

出身校: 春日部高等学校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: ハンドボール部

引退時期: 高2・6月

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東進の3つの強み

 僕が東進に入ったのは高2の秋でした。当時の成績は学校の中でも本当に下の方でかなり焦っていました。そんな僕がなぜ理科大の特待を取ることが出来たのか、その大きな要因として3つのことが挙げられます。

1つ目は、圧倒的な質を誇る映像による授業です。おすすめの講座は鎌田先生の「ハイレベル化学」です。この講座を何度も見返すことで元々足を引っ張っていた化学が受験の武器に豹変しました。

2つ目は、校舎で努力する仲間の存在です。現役生ではなかなか受験のリアルを感じる機会がなくついつい怠けてしまうものですが、東進に来ればいつでも血眼になって勉強する仲間がいます。仲間の影響は大きく、悩みの共有をしたり、時には良きライバルになってくれたり、その重要性は枚挙に暇がありません。

3つ目は、東進の受験戦略、担任助手のサポートです。東進は合格を志す本人よりもはるかに受験に対する造詣が深く、その厳しさも知っています。浪人生・有名私立勢と戦うにはこのルートに乗ることが必要なんだと肝に銘じて欲しいです。僕は東北大学の受験会場に溢れかえる数多の浪人生を見てようやく受験の厳しさを知ったので、もっと早く知っていれば…と思いました。受験戦略で言うと、直前の過去問演習はとてつもない威力を持っていると思います。東京理科大学の際には絶大な効果を感じました。また、担任助手の方のサポートには大変お世話になりました。「何か不安なことは?」とこまめに訊ねてくれることで課題の整理や不安の解消に繋がりました。僕の勉強の全てを肯定し応援してくれたことも嬉しかったです。

僕は今圧倒的な英語力とビジネスで使うフランス語の強化、有機化学の基礎養成を図ろうと思い日々努力しています。受験は苦しいですが、長い人生の中では通過点にすぎません。僕が東進に入ってから今までの間に得た全てのことは今となってはその合否よりもはるかに大きな意味があると実感しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

親身になって自分の話を聞いてくれ、その返しはいつも的確でとてもお世話になりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

積極的に話しかけてくれ、自分の近況を口に出す機会をくれたことでぶれずに勉強が出来たので良かったです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東北大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

最新の傾向を知る、良い判定で自信をつけるという意味で役に立ちました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業の質と勉強の柔軟性が僕に適していると感じました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

近況を報告しあう場として活用していました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

オープンキャンパスの際に一人暮らし・研究の面で学生が自立していて素晴らしいなと感じたからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

問題に直面した時にそれを分解し、タスクに落とし、解決する力をつける訓練だと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

有機化学の専門知識を活かして環境問題に取り組んでいきたいです。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学特別講義-積分編- 】
東北大学の本番でもきっちり完答することが出来るほど素晴らしく、積分の対策にはマストだと感じたからです。

【 過去問演習講座 東京理科大学(工・理工) 】
傾向を捉えることはもちろん、点数にこだわって演習出来たのが良かったです。

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