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ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

名古屋大学
医学部保健学科/放射線技術科学専攻

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石神ちひろさん

東進衛星予備校鳴海駅前校

出身校: 名古屋市立桜台高等学校

東進入学時期: 高2・11月

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受験は早期学習と戦略が命

 私は入学当初から第一志望だった、名古屋大学医学部保健学科に初志貫徹して合格することができました。今まで支えてくれた担任の先生や担任助手の方々、東進の友人には本当に感謝しています。そして誰より、東進に入学させてくれた両親には頭があがりません。

高校2年生の夏ごろから、学校の先生から受験を意識するよう言われました。ですが、やらなければと思いつつも集中力が続かないまま、だらだらと2か月ほど過ぎました。このままではいけない、と感じたときに受けたのが東進の模試です。

模試の受験後、数学も英語も悲惨であることを改めて知りました。これを機に私は東進に入学し、医療系技術職に就きたいと思いつつも自宅から出ることはできなかったので、志望校はおのずと名古屋大学となりました。

最初は高い目標に怖気づきましたが、今からやれば大丈夫という担任の先生の言葉を信じました。東進に入って良かったことは、理科や数3の早期学習ができたこと、担任助手の方や担任の先生のアドバイスを受けられたことです。

受験は早期学習と戦略が命だと思います。私は数学が苦手だったので、数学以外で合格点を取れるよう、計画して学習に取り組んできました。これは東進に入らなければとれなかった戦略です。

特に、合格の要は理科だったので、化学と生物には力を入れました。解けなかった問題は担任助手の方々に教えて頂きました。いつも分かりやすく、また問題への取り組み方も学び取ることができました。加えて、大学生活についても教えてもらうことでモチベーションが上がりました。

受験は結果論だ、と信じ続けながら私は一年間ほぼ毎日東進に通いつめました。その考え方のまま本番へ向かい、前期試験で失敗したかもと感じました。それでも終わってみると、今までの努力は無駄だったとは思いませんでした。たとえ試験でベストを出せなくても、これは運が悪かっただけだと割り切れるぐらい努力してください。

最終的には、努力できる自分に気付けることが、以降の人生の大きな財産になるはずです。辛いときは息抜きや会話も大切に、一日一日大切に全力で頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

色んな人に数学を教えていただいた。数学が得意な人の解き方や考え方を真似したことで、数学が少しずつできるようになった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

名大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

手薄になりがちな二次試験を早いうちから意識できた。加えて、判定が上がると順調にいけば受かると感じ、励みになった。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自宅から通いやすい場所にあったから。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

資格職に就くことは決めていた。しかし何の資格を取るかは迷っていたので、5つの専攻がある保健学科を有しており、かつ総合大学である名古屋大学を志望した。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

できるだけ楽しむべき課題。

Q
東進のおすすめは?
A.

確認テスト


講座修了判定テスト
講座修了判定テストと確認テストでSSを取ることが120%の理解につながる、と言われた。80点と90点の理解の差の壁は厚かったので大切にしてほしい。

高速学習


Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
これで音読を習慣づけたことで、英語を得点源にできた。

【 難関化学 理論化学演習 】
かなり難しかったが、理論化学の面白さに気付くことができた。

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