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ぞくぞく公開中!1550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

九州大学
芸術工学部

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竹内舜くん

東進衛星予備校岡山大元校

出身校: 広島大学附属福山高等学校

東進入学時期: 高1・7月

所属クラブ: 学友会(生徒会)

引退時期: 高2・3月

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人が成功する確率は、「努力×才能×運」

 僕は、2021年3月に九州大学の合格を勝ち取ることができました。多くの人は、君は頭がいいから合格できたんだ、と言いますがそれは違います。僕は、いたって普通の凡人です。

僕が中学生の頃、中高一貫校である広大付属福山中高等学校に合格したのをいいことに、随分と遊び惚けてました。お陰で、成績も右肩下がり。「何とかしないとまずい。」と気づき始めたのは高校生になってからでした。どうにかして環境を変えようと探した結果、目についたのが東進ハイスクールでした。

東進ハイスクールには高校1年生の夏、7月に入りました。最初のころは初めての環境に戸惑いました。完全個室の学習室、パソコンで行う授業、テストも採点もすべて入力方式。他の塾にはない新しい環境は僕にやる気を与えました。しかし、何か月か続けるうちに、また生来の怠け癖が出てしまい、勉強を怠る日々に戻ろうとしていました。

僕は高校一年生の春から、学友会、一般的にいうところの生徒会に所属していました。日々激務(もちろん365日すべてではないが)にさらされ、勉強ができない言い訳に学友会を持ち出すほど、世間一般でいうところのダメ生徒でした。

僕が勉強に本腰を入れ始めたのは、高校2年生の夏です。当時、東進の先生から、「このままじゃ、、、まずいよ。」と若干あきれ声で言われ、僕の闘志に火が付きました。そして高校2年の時は週5、高校3年生の時にはほぼ毎日東進に通いつめ、必死に勉強しました。その中で僕が東進のツールの中で一番良かったと思うものを紹介したいと思います。

一つ目は、高速マスター基礎力養成講座です。高速マスターの特に英単語は、僕にとって非常に助けになりました。英語というと文法や構文やいろいろありますが、一番力を入れなくてはならないのは、英単語、英熟語です。少し強引な考え方になりますが、単語、熟語さえ覚えれば「書く、話す」はできませんが、「読む、聞く」ならある程度はできるようになります。僕は、文法と構文ばかりに目が向き、英単語、英熟語を疎かにしてきました。お陰で英語は全科目の中でも特に悪く、高速マスターを本気でし始めてから、平均レベルで戦えるようにはなることができました。

二つ目は、東進の講座にある、難関物理・化学です。「難関」とある通り、内容は難しいのが多いです。僕は、物理化学が英語ほどではないにしろ苦手で、この授業に食いつくだけでも必死でした。わからなければ何回も授業を見返しました。東進すべての講座に言えることですが、東進の教える先生はほとんどがその道のプロなので、授業がとても分かりやすいです。そのため、多くの生徒が「わかった気」になってしまうんです。特に物理はその傾向が強く、一回授業を聞いてわかった気になり、一週間後に同じ問題を見ると、結構わからなくて愕然とすることが多いです。かくいう僕もその一人で、愕然としたその日に、授業で扱った問題を片っ端から解き直し、わからなければもう一度授業を見返して、同じような解き方ができるように反復で練習しました。

三つ目は、定期的に行われる担任の先生との面談とホームルームです。東進の担任の先生は、僕たちの今まで行ってきたデータをもとに、客観的な視点と先生自身の意見から、僕たちがよりよい大学に行けるようなアドバイスをくれます。僕たちは、自分の成績を基本的に主観で判断してしまいがちです。そして、何かしらの理由をつけて、その成績から目を背けようとします。失敗は成功の母といいますが、自分の苦手な分野、今回の模試の失敗点に目を向けなければ、成功しません。それで成功してる人はよっぽど強運な人だけです。この失敗点というのは自分だけで見ては、気づかないものがあります。担任の先生との面談やホームルームはこういう時役に立ちます。しかし、失敗点の多い生徒ほど、その面談をボイコットしがちです。(そのため成績が落ちるので当たり前といえば当たり前ですが。)現実を直視するとき、抵抗感や拒絶感を示します。しかし、そこで現実を見据え、努力した人が合格を本当に勝ち取れるものだと思います。

以上が東進ハイスクールで特に役に立ったツールです。ここで、僕自身の話に戻りたいと思います。僕は高校1、2年の間、学友会に努め、高校2年の時には学友会副会長となり、日々学友会本部活動に追われていました。よく、学生の意見で「大学受験のために部活をやめます。」というものを聞きますが、それは間違いだと思います。できる限り続けたほうがいいです。確かに、部活をやめれば時間は増えます。でも、時間が増えたからと言って、それをすべて勉強に費やせますか?部活は、高校三年間に経験という色を添えてくれます。高校三年間を勉強だけに費やしていい大学に合格して、、、。ここで高校3年間の思い出は終わりです。虚しくありませんか?また、時間があったからといって必ずしも合格できるわけではありません。むしろ部活に行ってた人のほうが「時間の使い方」を知っていて高校3年生で爆速的に成績が伸びたりします。部活に執着して勉強を疎かにしろ、というわけではありません。部活をしていたから成績が落ちた、というのは自己責任に他ありません。部活と勉強を両立させる手段は言いません。だって全員が全員、同じ環境にいないから。自分なりに両立方法を編み出すしかないです。そこで部活を諦めてるのは逃げてるのと一緒です。逃げてる人が挑戦し続ける人に勝つことはできないでしょう。自分で考えて、どうすれば成績を上げれるか考えてみましょう。

また、「成績が伸び悩んでいるから志望校を落とそう。」という意見も聞きますが、やめたほうがいいです。むしろそういう後ろ向きな考えは、受験直前まで(しないことに越したことはありませんが)しないほうがいいでしょう。高い志望校を目指す人は、最悪後になっても修正が聞きますし、高い志望校を目指すにあたって、モチベーションを高めて勉強に取り組めます。もし、あなたがここで志望校を落とすと、「成績が悪いから志望校を落とす」という前例を作り上げることになります。一回でも成績を落とすと前例があるから落とそう、前例があるから落とそう、落とそう、落とそう、と負のスパイラルに入ってしまいます。もし、あなたが高い目標を持っているなら、最後まで全力で取り組んでください。絶対に、あなたにとっていい結果を出してくれます。

最後に、僕がなぜ九州大学に入れたかについて話します。僕は、確かに人並みに(よりは少ないかもしれないが)努力し、上記のことに順じて勉強してきました。でも、結局のところ、合格した理由は、「僕は運がよかった」の一言に尽きると思います。人が成功する確率は、「努力×才能×運」によると僕は考えています。どれか一つが欠けると絶対に成功しません。でも、僕は自分の努力値と才能値は、嫌というほど知っています。

僕は凡人です。世界にはそれ以上の人が無数にいる。でも、僕はそこに諦めることなく努力してきました。ここで知っておいてほしいのは、運だけが成功を決定できる要因ではないということです。あなたが努力すれば、たとえ運が悪くても成功する確率は上がります。そのための最良の環境は、東進ハイスクールが常備してくれています。僕もここで怠らず、自分自身を見据えて、努力していくつもりです。皆さんも自分の成績に一喜一憂せず、「昨日の自分より成長した」という認識を持って一歩一歩ずつ歩けば、合格する可能性は一段と上がります。皆さんが合格できることを祈っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

他と違うシステムから、ここなら成績が伸びると感じた。

Q
おすすめ講座
A.

【 難関化学PART1 】
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【 難関物理 PART1 】
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