合格

ぞくぞく公開中!1549人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

一橋大学
社会学部

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中嶋裕希くん

東進ハイスクール大泉学園校

出身校: 筑波大学附属高等学校

東進入学時期: 高2・8月

所属クラブ: 陸上部 部長

引退時期: 高3・5月

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何のために勉強をするのか自分で考え、それに向かって努力を続けた

 僕が東進に入学したのは高2の8月でした。僕はそれまで自主的な勉強などは全くせず、部活に明け暮れる日々を送っていました。そのため入学当初は勉強習慣を定着させ、「何のために大学に行くのか?」「どうして勉強するのか?」といった問いの答えを用意することから始めなければなりませんでした。

ここで僕をサポートして頂いたのが担任助手の方々でした。担任助手の方々に毎日鼓舞され大学生活のお話などを伺っているうちに、僕は勉強習慣を身につけ、「自らが人間として成長するために受験勉強し、大学に行く」という目標を定めることができました。東進の学習システムに順応するのはにはそれから少し時間を有しましたが、年が明けると順調に受講を消化し、勉強量も増加させることができました。

しかしこのタイミングで、新型コロナウイルスが猛威を振るい始めました。3月に感染拡大が本格化し、その後緊急事態宣言が発令されると校舎も閉まってしまい、自宅での学習を余儀なくされました。この状況下でも、僕は東進に入っていたことでほかの受験生にくらべて大きなアドバンテージを獲得することができたと思っています。東進の充実した映像による授業や、高速マスター基礎力養成講座などの様々なコンテンツのおかげで、僕は自宅にいても質の高い勉強を継続することができました。

今思うとこの時期のリードが合格の要因の一つになったのでしょう。後輩の皆さんは、直前期まで全力を出し切り、よく寝てよく食べ、危険なエナジードリンクは控え、様々な色の野菜を口にして強靭な肉体を維持し、来年も猛威を振るうであろうコロナに打ち勝ち、合格にむかって頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の第一志望校決定に際して様々な情報を提供していただいた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分のくだらない話にも付き合っていただいて、受験期も楽しくのりきれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

自分の学力の向上度合の内容が充実した帳票によって可視化される。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分で学習計画を立て、都合のいい時間や曜日に受講することができるため、部活と受験勉強が両立できると思ったから。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

つらさを感じていたり、生活に面白みを感じられず退屈な日々をおくっていたりするような人を楽しませて、元気を与えていきたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
10年分の問題と解説が閲覧できて、さらに添削も受けられるため、より自分の志望校に合わせた勉強ができる。特に一橋大学など出題に大きく特徴のある大学は過去問研究こそが最も効果的な勉強法であり、過去問演習講座で早い段階から過去問にとりくめたことが合格につながった。

スモールステップカリキュラム
自分の実力に合わせた講座がとれる。

学力POS
自分の努力量が逐一わかる。

Q
おすすめ講座
A.

【 現代文記述・論述トレーニング 】
大学受験の現代文指導において確固たる地位を手に入れた林修先生のご指導は、わかりやすさと面白さを備えており、難関大の記述問題への対応力が驚くほど身につく。

【 難関国公立大英語 】
英文読解を基本としながら、会話文形式の問題、英作文の問題への対策もでき、さらには語彙力まで強化できるため英語の総合力が向上する。

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