合格

ぞくぞく公開中!1549人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京工業大学
工学院

no image

写真

柴田雄斗くん

東進ハイスクール調布校

出身校: 国立高等学校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: ソフトテニス

引退時期: 高2・3月

この体験記の関連キーワード

自分の勉強法の欠陥に気づき改善することが出来た

 僕は高校1、2年生の時、定期テスト前勉強していたにもかかわらず、まるで点数が取れず学年で下から数えたほうが速い順位にいました。しかし受験勉強を進めるにつれて自分の勉強法の欠陥に気づき、改善することで無事第一志望校に合格することができました。その欠陥を紹介します。

一つ目の欠陥は解けなかった問題の解き直しをしていなかったということです。僕はそれに気づくまで「同じ問題を解いたってどうせ答えや解法を覚えていて意味がない」と思っており、解き直しを行っておりませんでした。しかしそれは間違いでした。いざ数か月後に同じ問題を解こうとすると意外と覚えていないものなのです。覚えていないということはその問題の解法や考え方などから学ぶことが何もなかったということで、その問題演習時間が全くの無駄になるということです。1,2か月後でいいので間隔を置いて同じ問題を解いてみてください。二回目だからこその新しいアプローチが見えるかもしれません。僕と似たような考え方でそれを行っていない人が一定数存在すると思いますので、自分を見つめ直して実践してみてください。

二つ目の欠陥は自分の勉強の質を意識せず勉強時間に対して満足していたということです。自分は八時間勉強したらその内容にかかわらず満足していました。しかし、たとえ八時間勉強したとしても、内容が大変希薄で身につかず全く成長できていませんでした。これも受験生にありがちだと思います。ここで質が良い勉強というのは、今まで自分が問題を解けなかったのはなぜかに気づき、次回以降類題等をスムーズに解けるようになるのみならず、似た解法を他の問題などに応用できるようになることだと僕は考えます。つまり一問から十問に対応できる力をつけるということです。そのためには問題へのアプローチの背景や理由を理解することが良いと思います。

上にあるような勉強の欠陥にいち早く気づき大きく勉強への理解を深めることが志望校合格への最善策だと僕は考えます。だらだらと適当に量をこなして勉強するのではなく理解するという意識を持って勉強すれば必ず成長できます。効率を上げた勉強を続ければ必ず結果がついてきてさらに勉強が楽しくなるはずです。頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

講座の悩みなどについて相談できる

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

話し相手になってくれる

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業で自分のペースで進めることができるから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

話せる

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

とにかく問題の解き直しをして感覚を取り戻した

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

明るい未来

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

理系の最高峰だから

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

人生における耐久力をつける試練

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
問題演習に早期に進める

過去問演習講座
解説授業で理解が深まる

実力講師陣
受けててわかりやすく楽しい

Q
おすすめ講座
A.

【 難関国立大対策数学Ⅲ 】
問題へのアプローチの理由等を教えてくれる

【 スタンダード物理 Part2 】
初学者に対してわかりやすい説明がある

【 過去問演習講座 東京工業大学 】
傾向が分かるだけでなく解説授業がわかりやすい

東京工業大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 4