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ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

名古屋大学
工学部

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小田雄斗くん

東進ハイスクール三軒茶屋校

出身校: 世田谷学園高等学校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: ソフトテニス部

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自分に足りないところを把握し、克服を意識した勉強が大切

 高2の文化祭を終えた秋ごろから受験勉強に力を入れ始めました。丁度その頃に名大に訪れて研究設備や環境に魅力を感じて第1志望にしました。その時は自分の模試の成績からみて名大は程遠い存在でした。

まずは各教科の基礎を固めることから始めました。東進は自分にとって最高の自習環境が整った場所であり、東進では自学自習を集中して長時間取り組むことができました。 夏休みには過去問演習講座で名大の問題傾向、特徴を把握できて、そこから名大を意識した勉強に取り組むことができました。ただやみくもに勉強するのではなく、自己分析をして自分の苦手分野、足りないところを把握しそれらを克服することを意識した勉強が大切だと思います。

僕は週別に学習目標をたてて問題演習をひたすらしてました。模試や問題演習でできなかった問題は、ファイルにまとめて何回も復習するようにしてました。そのおかげで名大の2次試験には徐々に自信を持つことができました。ただ、僕は共通テストに元々苦手意識があり、結局共通テストでは失敗して7割くらいしかとれませんでした。ただそれまでずっと名大に向けた勉強をしてたこと、配点的に2次試験で逆転することも可能と担任助手の方と相談した上で出願を覚悟できました。結果的に合格できたことへの驚きとこれまでの努力が報われたことへの達成感でいっぱいです。

今後はこの経験を生かして、様々なことに挑戦し、あきらめずにやり遂げたいと思ってます。 第1志望校への思いが大切だと思うので1回決めたら生半可な理由では変えず貫き通してください。第1志望校を長期間見つめ続け、自己分析をしながら努力していけば合格が見えてくると思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

講座選びに関して要望を色々聞いてくれ、自分に合った講座を選んでくれた。また学習に関して色々アドバイスをもらえた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試の成績が悪い時も励ましてくれて、受験のモチベを保てた。特に共通テスト後にそのおかげで切り替えて2次試験に向けて勉強ができた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

名大本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業の利点として自分のペースで勉強でき繰り返し授業を受けられる事に魅力を感じ、学校の近くにあったからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

雑談などをして、勉強の息抜きになった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

まだ詳しくは分からないがエンジニアとなって日本の技術力を発展させていくのに貢献したい。大学生になったら海外留学などで外国の人と交流を持ちたいと思っている。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】
やまぐち先生は法則などをわかりやすい身近な具体例を用いて説明してくれるから理解しやすい。物理が嫌いだったが好きになれた。何よりもやまぐち先生の授業は面白い。

【 ハイレベル化学 理論化学 】
深い知識まで教えてくれるので化学の本質を理解できた。また、詳しく単元ごとに化学の解説がのってるので受験までずっと使える教材。

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