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ぞくぞく公開中!1557人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

一橋大学
商学部

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谷澤來桃さん

東進ハイスクールつくば校

出身校: 並木中等教育学校

東進入学時期: 高1・12月

所属クラブ: 陸上部 マネージャー

引退時期: 高3・6月

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担任の先生のアドバイスを受け、早めに志望校を決定したことが合格の理由

 私は高1の冬に東進に入学しました。私は中高一貫に通っていたので、中学三年生と高校一年生をほぼ勉強せずに過ごし、成績が学年ビリ近くになっていました。このことに危機感を感じ、勉強の習慣づけを目的に東進への入学を決めました。

当初、大学受験のことは全く意識しておらず、志望校も学校の授業で調べて適当に決めた大学にしていました。しかし高1の最後に、東進の担任の先生から、高い大学を目指した方が良いとアドバイスを頂き、一橋大学に志望校を決定することにしました。国立大学で商学部があること、学校の雰囲気、留学制度が整っていることに魅力を感じました。早めに志望校を決定したことが合格できた一つの大きな理由だと思います。

一橋大学に志望を決定したものの、私は全く学力が足りていなかったので、高校二年生は基礎を固めることに集中しました。定期テストと授業、課題をおろそかにしないことを心掛けました。とても当たり前のことだとは思いますが、これらをしっかりこなすことで高校三年生での学習を効率よく行うことが出来たと思います。

高校二年生の春休みには、初めて過去問を一年分解きました。過去問は夏からとよく言われますが、早めに一年分解いて、自分の足りないところや実力を実感することは大切だと思います。私も数学が全く解けず、自分の力なさを痛感したことを覚えています。しかし、この自分の力不足が焦りとなり、勉強の活力になりました。

受験勉強は辛いと思いますが、先輩、東進の担任助手の方、学校の先生方や友人を頼って、自分なりに合格への道を考えれば、必ず合格に近づけると思います。皆さんが、自己最高にがんばれることを祈っています。応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

併願校の決定にアドバイスを頂きました。また、自分に足りていないことを担任の先生と再確認しました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

分からない問題がある時に質問したり、勉強法を聞いたりしました。また、勉強への不安や相談にのって頂きました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

招待講習の時に受けた現代文と古典の受講がとても分かりやすかったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

他校の友達をつくることができ、一緒に受験を乗り越えることが出来ました。また、担任助手の方や友人と話すことで、勉強の息抜きになりました。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

高校二年生の冬期合宿で、自分の勉強の限界を広げることが出来ました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分を成長させてくれたもの。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(難関) 】


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