合格

ぞくぞく公開中!1557人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
商学部

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木佐貫浩志くん

東進ハイスクール春日部校

出身校: 春日部高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: バスケットボール部 部長

引退時期: 高3・10月

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合格への戦略を逆算して考え、自分なりの勉強法をみつけること

 僕は東進ハイスクールに高校1年の4月という早い時期に入学しました。高校1年生は学校内でも大学受験への意識がそれほど高いわけではなかったですが、東進に入学していたおかげで大学受験を意識して、周りの生徒よりも早い時期から勉強に取り組むことができました。

僕は高校ではバスケットボール部に所属しており、県ベスト4の成績を収めるなど勉強だけでなく文武両道で頑張っていました。引退は高校3年生の10月という比較的遅い時期でしたが、早い時期から東進で受験勉強に励んでいたおかげで、慶應義塾大学に現役合格することができました。

推薦入試などが多いこの現代の受験制度の中で、一般入試という目標に向けて友達とともに頑張ってきたことは、受験後の今振り返ってみればとても楽しい思い出です。だから、これから受験に臨む高校生たちには、辛いこともあると思いますが、受験勉強を楽しんでもらいたいです。これは高校生にしかできない特権かもしれません。頑張ってください!

僕が東進のコンテンツの中で特におすすめしたいのは、質の高い授業です。その中でも世界史の荒巻先生のスタンダード世界史と、数学の青木先生の数学の神髄基本原理追及編には感動しました。荒巻先生の授業は、扱う歴史用語自体はあまり多くはないですが、歴史の因果関係を世界規模のマクロの視点で語ったり、現代の僕たちへの影響を考えたりと本当に興味深かったです。歴史用語は自分一人で理解できるため、独学や学校の授業では味わうことのない、荒巻先生による世界史の見方をぜひ体感してほしいです。青木先生の授業は問題の解き方ではなく、どうしてその解法を利用する思考に至ったのか、どうしてその発想ができたのか、という未知の問題に対処するための思考のプロセスや、根底にある数学的な考え方が学べます。特に軌跡などの写像と、ベクトルについては自分の中での問題を見る世界が変わりました。

受験期間は短いようで意外に長いです。合格への戦略を逆算して考え、自分なりの勉強法を見つけて頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

短期的な学習計画や目標を具体的に決定し、それに向かって頑張れた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

成績返却が早く、すぐに復習できる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

勉強と部活との両立を図るうえで、適した環境に思えたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

グループ内で一緒に頑張ることが、モチベーションアップにつながった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活は単純にとても楽しい。部活は合否にあまり影響しない。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

あまりなかった。成績が伸びなくても、勉強が習慣化されていたため苦にならなかった。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

東大特進のライブ授業

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

かっこいいから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

貴重な思い出。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

社会の中で人のために役立つプロジェクトを行いたい。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード世界史Ⅴ~Ⅷ(諸地域世界の一体化と競合) 】
荒巻先生にしかできない世界史の授業をしている。

【 難度別システム英語 構文編Ⅳ 】
早い段階で受講できる難易度だが、内容は国公立2次試験や私立入試に対応することができる。

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】
数学を二次試験で使う人は全員が受講すべきに思えた。

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