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ぞくぞく公開中!1557人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
法学部

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王伊純さん

東進ハイスクール武蔵小杉校

出身校: お茶の水女子大学附属高等学校

東進入学時期: 高1・9月

所属クラブ: 軽音楽部

引退時期: 高2・3月

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東進で悔いのない受験生活を

 私は高1の秋から東進に入りました。東進に入ったのは夏休みの招待講習でした。それまではほかの集団塾に通っていましたが、自宅から遠く、休んだ分の補強が難しく、なかなか勉強とその他のことを両立できずにいました。しかし、行事などで忙しい学校生活と自分のペースで学習できる東進のシステムは自分によく合っていたと思います。部活は軽音楽部で普段は忙しくないですが、文化祭や公演前は忙しかったため、受講などの予定を柔軟に調節しながら通うことができて、とても良かったです。

2020年はコロナの影響で校舎に行けなかった時期もありましたが、自宅受講をはじめとしたシステムが充実していたので大きく左右されることなく受験勉強に入ることができました。校舎が再開してからは、開館から閉館まで集中して勉強できたので一日を無駄にすることなく使えたと思います。家にいるよりは校舎で静かな環境で勉強するほうが効率的で、勉強の量、質がともに高かったです。

また、自粛期間も含め、常に担任助手の方が気にかけてくれて、週1度のグループ・ミーティングがあったため、相談しやすい環境があったほか、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できたことは受験生活を乗り越えるうえで私にとっては精神的な支えとなりました。自分で計画を立てて勉強するという習慣もグループ・ミーティングなどでつけることができました。

私は法学部法律学科志望だったため、他学部を受験しませんでしたが、両親をはじめとして東進で担任の先生や担任助手の方が自分の意思を尊重しサポートしてくれたので最後まで意思変えずに頑張れました。中盤、成績が不安定になったり、下がったりとスランプもありましたが、弱点を強化できる志望校別単元ジャンル演習講座や志望校に向けた志望校演習を活用し、あきらめずに勉強したことで受験本番までに自分の力を伸ばせました。

特に6月まで弱点となっていた世界史は約30点も伸び、夏以降得意科目になりました。早い段階で英語の高速マスター基礎力養成講座を終わらせるなど基礎を完成させたことで、世界史に割く時間を作ることができました。共通テストがまだどうなるか誰もわからない状況でコロナの状況も読めない中、受験生全員が同じ不安を抱えているはずです。実際、私自身も不安なことが沢山ありました。しかし、先が見えない状況でも自分の志をかたく持ち、志望校に向かって地道に努力することが合格の秘訣だと、受験生活を通して強く感じました。受験生活は確かに大変で思うように成績が伸びなかったり、自由時間がなかったり挫けそうになることがあると思いますが、自分のことを信じて最後まであきらめずに頑張り続けることはこの先の人生の中で誇れる経験になると思います。

これから受験を控えている後輩の皆さんにもぜひこのことを忘れずに悔いのない受験生活を送ってほしいです。自分に勝てるのは自分だけだし自分を信じられるのも自分自身です。応援しています。私自身は念願の法学部の学生となるので、社会の役に立つ人になるために自分の夢に向かってまた大学生として心を新たにして勉強しようと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験のスケジュールを組むうえでアドバイスをもらうことができ参考になりました。高2で志望校を大幅に変えた際には親身に相談に乗ってくださって進路を考えるときに心強かったです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

常に気にかけてくださり、模試の成績が振るわなかったときも励ましてもらえて、精神的な支えとなりました。自分が悲観的なので明るくいい意味で大丈夫という言葉に助けられました。具体的な勉強方法も教えてもらい、とてもありがたかったです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番を想定した模試だったので緊張感が持てました。また、共通テストの形式に慣れるうえで大切な模試だったと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

家から近く通いやすく、自分の計画に沿って登校できるため不定期で忙しい学校生活を送りながら効果的に学習できると思ったから。また、映像による授業のため、わからないところを止めたり繰り返してみたりでき、苦手な科目も理解しやすかった。模試が充実していたのも選んだ理由の一つ。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

志望校が同じ仲間とわからないことを相談したり励ましあったりできて切磋琢磨できました。週1回のグループ・ミーティングはとても楽しかったです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活動は軽音楽部で基本的に文化祭や公演などがない限りは活動はあまりしていませんでいた。体育祭はかなり忙しく私は出場競技がハードかつ多かったのですが、東進に行けなかった日の分を後日巻き返すなどして両立できました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業ではいつも映像でしか見たことがない先生が目の前で講義をしている姿が刺激になりました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高3の6月から8月は成績が落ち込みました。また、共通テスト本番も失敗しました。周りの人がアドバイスをくれたり励ましてくれたりしたのと、強い気持ちがあったのでの乗りこえられました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

音楽を聴くこと、おいしいものを食べることで頑張れました。また、模試や日々の勉強でランキングに載ることを目標にしてコツコツ頑張る理由を日常に見つけました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

元々法曹志望のため法学部に行きたかったのと、理系科目が苦手で私立文系志望だったからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

つらいことが沢山あり何度もくじけそうになったり、自分はどこも受からないのではないかと不安になったりもしましたが、大きく成長させてくれた貴重な経験になりました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来は弁護士になって法律という分野で人権を守ったり人の役に立ったりしたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
自分のペースで進めることができ繰り返してできるうえ、隙間時間にやりやすいと思います。

志望校対策特別講座
自分の弱点をもとに志望校に向けてやるべき内容が用意されていたので良かったです。必修のほかにアディショナルで演習があったので量もこなすことができました。

過去問演習講座
第一志望校11年分、第二志望校も6年分あり、2周3周提出できるシステムが良かったです。具体的な点数がわかるし、小論文や記述など自分では採点できないものも細かく採点されたため、役に立ちました。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル世界史問題演習 】
演習をこなすようになる時期に、正誤問題のコツがわかり、授業を受ける前と後では解く際の着眼点が変わりました。本番にも使えました。

【 トップレベル法学系対策小論文 】
法学部志望だったので法学系の話題や様々な切り口に触れることで自分の意見を増やすことができました。

【 早大現代文 実力錬成編  】
授業の内容は盛りだくさんなのに、進め方が面白く、飽きずに受講できました。印象に残る内容が多く、模試や本番で実践できました。基礎を固めるのに良い講座だったと思います。

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