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ぞくぞく公開中!1557人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
商学部

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中谷浩大くん

東進ハイスクール高田馬場校

出身校: 國學院大學久我山高等学校

東進入学時期: 高2・9月

所属クラブ: 卓球部

引退時期: 高2・2月

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難しい問題に常に挑戦することで諦めない精神力も備わった

 僕が受験勉強を始めたのは高校2年生の春からでした。当時は塾などには入らずに、独学で勉強していたのですが、勉強の方針がうまく立てられず、成績は伸び悩んでいました。このままでは第一志望校どころか、滑り止めの大学にすら合格できないと思い、高校2年生の9月に東進に入学しました。

入学当初、国語以外の英語、日本史の成績は極めて低く、英語は校内順位では平均以下で、日本史も出題範囲が限定されている定期テストですら赤点ギリギリで、クラス最下位を取り続けていました。なので、まず英語の強化を図り、受講などで文法力などの基礎固めを中心に勉強に取り組みました。しかし、共通テスト本番レベル模試では、高3の6月まで英語は7割程度のまま点数が伸び悩み、頭を抱えていました。日本史も半年間勉強したにもかかわらず、2月の模試では40点台でした。しかし最終的には、英語は3教科の中で一番の得点源になり、日本史は共通テスト本番で90点を超えることが出来ました。

苦手科目を得意科目にすることが出来た要因は、冷静に英語という科目、問題、そして自分の能力について自分なりに分析をしたことと、問題演習の時は常に自分の力よりも少し上の問題に挑戦し続けたことだと思います。分析することにより、その問題を解くのに求められる能力や自分に足りていない能力が浮き彫りになり、比較的無駄なく勉強を進めることが出来ました。また、常に難しい問題に挑戦することで、どんなに難しい問題も工夫次第で解くことが出来るのだということを知り、諦めない精神力も備わりました。

また、1年半挫けずに毎日登校し、勉強を続けることが出来たのは、同じように毎日登校し、勉強する友達や、気さくに声をかけて校舎を居心地の良い場所にしてくださった校舎長や担任助手の方々のおかげだったように思えます。応援されることの嬉しさを実感することも、周囲の人に感謝することも、自分のためだけでなく応援してくれる人々の期待に応え合格報告を届けたいと思うことも、受験という道を選んでいなければ、味わうこともなかったと思います。僕にとって受験は、人間的に成長させてくれたという面でもとても大切な経験です。

これから受験を迎える皆さんは、勉強のことで頭がいっぱいで不安や嫉妬ばかりが募っていき、友達だったはずの人達が敵に見えてきて、両親や他の人に八つ当たりをしてしまう、ということもあるかもしれません。しかし、どれほど遅くなったとしても、受験が終わってからでも支えてくれた人たちに感謝の気持ちを伝えてあげて欲しいです。

最後になりますが、結果にこだわるということを忘れないでください。どれほど不安になっても第一志望校は絶対にゆずらない!という気持ちはなくさないでほしいです。弱音は終わってからいくらでも吐けるので、最後の受験校の最後の科目の終了のチャイムが鳴り、鉛筆を置くその瞬間まで合格することだけに全神経を費やしてください。そうすれば絶対に第一志望に合格できます!皆さんの第一志望合格を祈っております。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

長いスパンでの勉強の進捗を評価してくれたので、それまでの勉強の良し悪しや今後の勉強方針が考えやすかった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の頭になかったような勉強法などが知ることが出来た。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

全国統一高校生テスト

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

毎回満点を取るための勉強計画をたてて、本番と同じ態度で取り組む。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

集団塾が苦手で、また、家から近かったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

勉強の悩みを聞いてもらっていた。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

千題テスト。本番前の知識の確認に役立った。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

点数が伸び悩んでいる教科を集中的に強化するための期間を2週間~1か月間程度設ける。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

音楽を聴く。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

学校の雰囲気が良かったこと、担任助手に早大生が多かったこと、家が近かったこと。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

人間的成長をもたらしてくれたもの。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

広告系の職に就き、世界の平和に自分の仕事を通して貢献していきたい。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座(併願校対策)早稲田大学社会科学部 】
香川龍志郎先生が、早稲田の社学のように語彙、文章量ともにハイレベルな問題に対してのアプローチの仕方を解説してくれるから。

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