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ぞくぞく公開中!1564人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科二類

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野田航希くん

東進衛星予備校修猷館前校

出身校: 修猷館高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: サッカー部

引退時期: 高2・2月

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模試を積極的に、弱点補強は早めに。

 僕は高1の4月から東進で勉強させてもらっていました。サッカー部に所属し、土日も練習や試合のある日がほとんどだったので、時間のあるときに自由に登校し、時間を有効に活用して勉強を進められたという点で、東進で勉強して良かったと思います。

学校の勉強との両立に苦労したこともありましたが、ほとんど毎日夜まで開いている自習室として東進の校舎があったおかげで、勉強面で充実した3年間を過ごすことができました。勉強に集中できる環境を作ってくださった職員の方々、様々なアドバイスを下さった担任助手の先生方に感謝申し上げます。

東進の活用法について2つ述べます。第一に模試を積極的に受けましょう。模試は自分の弱点を教えてくれます。これを受けて自分に必要な勉強を見つけることは成績向上にとても役に立つと思います。第二に、志望校別単元ジャンル演習講座を申し込んだ方はできる限り早く始めましょう。弱点補強は早めにするのが良いと思います。

僕がこの一年の受験勉強で学んだことの中から3つだけ、後輩の皆さんに伝えたいと思います。

1つ目は、計画を立てることの重要性です。僕は、分からない問題に出会うと長時間考え込んでしまう癖があったので、9月頃まで一日の勉強の計画を時間に区切って立てることをしていませんでした。そのせいで勉強の効率が悪くなり、夏までの時間を有効に使えなかったことが僕の受験生活の一番の反省です。一日の計画をきちんと立てれば、緊張感が生まれ、濃い時間の過ごし方ができると思います。

2つ目は、勉強に集中できる環境を利用することの大切さです。受験勉強は約一年間あるのですから、毎日高いモチベーションを保ち、机に向かえるとは限りません。モチベーションの上がらない日にも、学校の自習室や東進の校舎に入り、教室の雰囲気と、隣で勉強するライバルの存在を感じれば、自然とやる気が沸いてくるはずです。そのような環境に意識的に身を置く習慣は、皆さんが毎日こつこつと努力することを助けてくれるでしょう。

3つ目は、「努力」についてです。努力とは何も考えずがむしゃらに量をこなせばよいということではありません。目標を達成するために何を、どうやってすべきなのかを現実的に考え、それを実行することだと思います。

皆さんが充実した受験生活を送れることを祈っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番に近いレベルの問題であることに加え、試験後には分かりやすい解説授業を受けることが出来るから。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

時間の制約がなく、部活と両立しやすいと考えたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

話題の社会問題について調べて発表する企画が面白くて勉強になった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

粘り強さ、体力

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

ライバルの存在。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

友達と約束したから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

楽しくもあり、辛くもあり、学びの多い時間

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

パイロット

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
本質的なところから詳しく説明して下さり、とても勉強になったから。

公開授業


東進模試


Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 力学 】
微積分を使って、原理から丁寧に説明してもらえたおかげで、本質を見失うことなく物理の勉強ができたから。

【 ハイレベル物理 電磁気学 】


【 ハイレベル物理 波動・熱力学 】


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