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ぞくぞく公開中!1557人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東北大学
工学部

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藤井陽向くん

東進衛星予備校倉敷駅前校

出身校: 岡山大安寺中等教育学校

東進入学時期: 中3・10月

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教科にとらわれない論理力の習得

 東進で学んだことはとても多かったです。中学校3年生の10月ごろに入学したのですが、それまでまるで勉強してこなかったため、自分は勉強ができないのだと実感したことを覚えています。また、入学してすぐに受けた模試で偏差値40台前半をたたき出し、勉強しなければならないということをひしひしと感じました。

入学してまず取り組んだのは特にできていない英語でした。初めて受けた講座は大岩先生の「システム英文法1」で、I, my, me, mineから始まった授業は忘れもしません。さすがにわかるだろうと思っていましたが、自分の知らなかった事実は多く、他にも文法の基礎など知らないことはたくさんあると感じました。そののち英語の授業を受けていく中で、今までばらばらの知識であった文法、語彙、構文を一つの問題の中で実際に使えるようになり、内容を推測しながら読む力や明確に品詞を分解しながら精読する力などが身につきました。

英語を重点的に取り組んできた僕は、高校2年生以降から理科や数学、国語といったその他の受験に必要な教科の勉強にも取りかかりました。この過程で大きく僕の力を伸ばしてくれたと感じる講座は「高2ハイレベル現代文」と「ハイレベル物理」です。「高2ハイレベル現代文」では今まで何となくで答えていた国語の問題に対して理論的な解答プロセスを用いて答える方法を学び、どの教科でも論理を意識するようになることで数学など様々な教科の考えの基本を作ることができました。「ハイレベル物理」では物理の根本的な理解だけでなく物事の本質的な理解の大切さを知りました。

後輩の方へ伝えたいことは、高めあえるような友人を持ってほしいということです。この学力はともに高い目標を持ち高めあってくれた友人のおかげであると強く感じています。だからこそ良い友人を持ってほしいと思っているのです。今後の目標は宇宙開発技術者になることです。夢をかなえられるようにこれからも頑張っていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験についての情報を知ることができた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

辛いときに励ましてくれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

良質な問題が出される。活用法は実力理解と復習。

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで早く進められるから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

仲間同士で高めあうことができた。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業は映像よりも印象に残り、様々な情報を知ることもできた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

友達と励ましあった。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

とりあえず勉強を始める。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

行きたい学部があったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の可能性を広げる行為。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

未知の事象を解明することを手伝える宇宙開発技術者

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
自分のペースで遅れを取り戻し、さらに進むこともできる。

過去問演習講座
基礎基本の反復演習が可能。

実力講師陣
とても分かりやすく、きちんと理解すれば実力が付く。

Q
おすすめ講座
A.

【 高2ハイレベル現代文トレーニング 】
論理的な国語の解答プロセスについて学べる。

【 ハイレベル物理 力学 】
物理の本質的な内容が理解できる。

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