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ぞくぞく公開中!1557人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
環境情報学部

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大村真穂さん

東進ハイスクール田無校

出身校: 三鷹中等教育学校

東進入学時期: 高2・2月

所属クラブ: 硬式野球部 マネージャー

引退時期: 高3・7月

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東進では自分が納得のいくスタイルで受験に挑むことができる

 東進田無校に通っていなければ、私の志望校合格はありえませんでした。そう断言できるくらい、この1年間、学習面においても精神面においても、また進路選択においても、大きな支えとなってくれました。

まず、学習面についてです。1年前の私は、周りのクラスメートたちが続々と受験勉強を始めていく中、何から手をつけてよいのかも分からず、気持ちだけが焦っていました。そんな時、東進に通い始めたことで受験モードのスイッチが入り、受験までの道筋が示されたことで、漠然とした焦りを具体的な学習に結びつけることができました。

日々の学習は、担任助手の方から定期的にアドバイスをいただきながら、自分が納得できる勉強スケジュールで進めていくことができました。私の場合、絶対にこなせないような無謀な計画をたててしまい、コツコツ継続して問題集に取り組むのが苦手で、思いつきと勢いで新しい問題集に手を出すことがよくありました。当時の私は本当に気持ちに余裕がなく、そのことにも気づきませんでした。今考えると恐ろしいです。そんな時、担任助手の先生が私のやりたい勉強を尊重しながらも、助けてくれました。

担任助手の方の勧めで、コツコツ取り組んだ数学の問題集は、その後の勉強の基本になりました。学校の先生とはまた違う、別の視点からのアドバイスが、私の中で本当に大きかったです。

東進の講座で特に役立ったと思うものを挙げてみます。「高速マスター基礎力養成講座」は、ちょっとしたすき間時間にも気軽に取り組むことができ、英単語力をつけるのに役立ちました。

11月頃から始めた「小論文対策」は、添削がとても丁寧で良かったです。

数学に関しては、東進のデータベースを利用して志望校の過去問に多く取り組みました。過去問を繰り返すことで解ける問題は順調に増えていったのですが、1月末の難関大模試が予想外に解けず、落ち込みました。それと同時に、過去問だけでは網羅できない苦手単元があることに気づきました。そこで取り組んだ「第一志望対策」は、志望校と同じレベルの過去問が単元ごとにまとまっており、苦手単元を効率よく克服できました。

また、私の学校は生物の授業が高3で始まるカリキュラムだったのですが、「スタンダード生物」は生物を一から学習する私にとって分かりやすい内容でした。

次に精神面についてです。東進田無校は、いつも温かい雰囲気に包まれていて好きでした。担任助手の方々は数年前に受験を経験した先輩方で、年齢的にも近く、分からない問題の質問はもちろんのこと、悩んだ時には親身になって相談にのって下さいました。

例えば、私は模試の成績が悪いとすぐ落ち込んでしまう性格なのですが、辛い時期にも気持ちに寄り添い、励まして下さいました。また、11月に志望校のレベルをひとつ上げたいと相談したとき、学校の先生にも厳しいと反対され、勇気が出なかった私の背中をおしてくれたのも、担任助手の方と、グループ・ミーティングのメンバーでした。グループの皆にも、私は大いに助けられました。皆には、いくら感謝してもしきれません。

最後に、進路選択についてです。東進に通い始めるまで本格的な受験勉強をしてこなかった私には、選択できる進路に制限がありました。残された時間の中で、科目数を絞って勉強するしかなかったのです。そうしていなければ、今の合格はなかったと思います。

限られた選択肢の中で、絶対に合格したいと心から思える志望校を見つけることができたことが、最後まで頑張り続ける原動力になりました。

受験を終えて、進路選択について感じることが2つあります。1つ目は、絶対に合格したいと思えるような憧れの志望校を見つけることが、受験勉強を頑張り続ける励みになるということです。

2つ目は、学力が大事なことは当然ですが、志望校の合否は勉強の総量だけで決まるわけでもないということです。すなわち、自分の志望校について詳しく調べ、対策に力を入れることも大事だということです。

限りある時間をどのように使うのか、志望校や併願校の選び方をどうするのか、同じ大学でも多様な受験方式があり、複雑化した受験制度の中では、自分に合った、自分のための受験スタイルを選ぶことも重要だと思いました。

進路選択は千差万別で、こうするべきだ!というひとつの正解が存在するわけではありませんが、東進では自分が納得のいくスタイルで受験に挑むことができます。

実際、途中で第一志望校を変更した私のような場合でも、講座変更など柔軟な対応が可能でした。どのように勉強するのかは本人の自由です。ぜひ自分に合った勉強方法を見つけて、悔いのない受験をして下さい。応援しています!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方々におすすめしていただいた勉強方法(毎日行う高速マスター基礎力養成講座、一日一長文など)の全てが後に私の受験の武器となりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試(現:早慶上理・難関国公立大模試)

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

受験本番のレベルを知ることができます。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

体験授業に行ったとき、校舎の雰囲気がとても温かかったからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

辛い時期、一番近くで支えてくれたのが、グループのみんなです。模試の結果が良くなくて落ち込んでいた時、立ち直れたのはグループのみんなが励ましてくれたり、笑わせてくれたりしてくれたからです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活動の経験を通して、忍耐力は身についたと思います。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業の際に渡辺先生から頂いたサインが励みとなり、受験期のラストスパートを乗り切ることができました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

特に12月、1月、2月のラストスパートの時期が辛かったです。合格しなければならないというプレッシャーを感じ不安になることもありましたが、担任助手の方やグループのみんなに話を聞いてもらうことで、プレッシャーに負けず、ラストスパートの時期も悔いのない過ごし方をすることができました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

私はよく第一志望の大学に進学した自分の姿を妄想して、ノートの端に、「○○大学 ○○学部1年 大村真穂」と書くことで、モチベーションをあげていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

単純にかっこよかったからです。私は、将来就きたい仕事や分野がはっきりとは決まっていないので、様々な分野の猛者が集まるこの学部に一目惚れしました。これからの4年間、周りから沢山の刺激をもらいながら、最終的な自分の目標を決定しようと思っています。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分に自信がつき、強くなれたので、受験というものを経験して本当に良かったと思っています。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

AIと共存していくこれからの世界に相応しい日本社会を築くための手助けをしていきたいです。まだはっきりと決まったわけではありませんが、(個人農家ではなく)企業として農業に携わりたいと思っています。現在でも農福連携や農業女子プロジェクトなどが存在するように、農業は様々な立場の人が活躍できる大きな可能性を秘めています。ですから、農業の無人化を目指すのではなく、人々の活動をサポートする形で農業にAIを導入することで、人々とAIが共存した社会を目指していきたいと思っています。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
アドバイスをいただきながら、自分が納得できる勉強スケジュールを組むことができます。

高速マスター基礎力養成講座
継続することをおすすめします。

東進模試
自分では気づけない苦手な分野を知ることができます。また、客観的に見た自分の現状も分かります。

Q
おすすめ講座
A.

【 SFC対策小論文 】
丁寧な添削で、細かいアドバイスまでいただきました。

【 スタンダード生物 PART1 】
私の生物の全てです。

【 渡辺勝彦の有名難関大<逆転合格>へのスーパー総合英語 】
英語のやる気スイッチが入ったきっかけです。

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