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ぞくぞく公開中!1550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
文科二類

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小宮雅史くん

東進ハイスクール渋谷駅西口校

出身校: 筑波大学附属駒場高等学校

東進入学時期: 中3・5月

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計画的に努力する能力が向上した

 思えば僕が東進に入学したのは今から3年半以上前のことでした。数学特待で入学して以来、東進で受験勉強をする中でいろいろなことがあったと記憶しています。例えば、まだ受験勉強に本気で取り組んでいなかった高2の2月くらいに、受講期限に迫られて必死に受講を消化していたことも今となっては良い思い出です。

さて、今までの受験勉強生活を振り返ってみて、学力以外で僕の能力が向上したと考えられることは、計画的に努力する能力だと思います。僕は基本的にほとんど自力で計画を立てて受験勉強をしていましたが、その中でどのような情報が必要か、またどのような要素を考慮して選択をすれば良いかを学ぶことができました。これらはきっと経験からしか学べないようなことだと思います。

東進での成績は、高2までは共通テスト本番レベル模試は900点満点で600点ほど、東大模試ではc判定とお世辞にもそこまですごく良いものではありませんでした。しかし、新型コロナウイルスによる自粛が始まってからは成績がぐんぐんと伸びて、夏には共通テスト本番レベル模試800点、東大模試は全国3位にまで成績が伸びました。やはり、在宅でも変わらずに受講できた東進生の僕にとって、自粛期間は良い方向に働いたのだと思います。

そんなこんなで成績は良い状態で学習を進め、志望校別単元ジャンル演習講座では理科基礎が大量に課されたことから理科基礎に焦点を絞るなどして、穴を潰していきました。

それでも受験本番では不安はあるもので、合格が決まった瞬間は安心感が凄かったです。自分の将来の目標は明確には定まっていませんが、まずは大学を通じて様々な経験、知識、学問を身につけて人間力を高めていきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

東進にまだ詳しくない頃に、質問したことに担任の先生がしっかりと色々教えてくれたり、意見を言うとそれを受け止めてくれたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

学習量の目安を設定する際の指標となった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト同日体験受験

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

同年代の仲間と切磋琢磨して自分のレベルを知るいい機会になった。

Q
東進を選んだ理由
A.

特待制度があり、自分の学習を進めることができる最高の空間だと考えて、自発的に東進を選ばせていただきました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

様々な考えのある同年代の受験生と触れ合う中で、自分の考えを深めることができた。

Q
東進のおすすめは?
A.

学力POS
講師の先生の質が良く、好きな時に受けられるから。

過去問演習講座


高速学習


Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード世界史Ⅴ~Ⅷ(諸地域世界の一体化と競合) 】
世界史は暗記科目だととらえられることが多いが、この講座ではその先入観とは真逆に密度が濃く、世界史から学ぶことや世界史を概観することに重点が置かれていて、楽しく学べたから。

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