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ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京都立大学
都市環境学部

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濱村翔葵くん

東進ハイスクール大泉学園校

出身校: 大泉高等学校

東進入学時期: 高2・3月

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模試で結果が出なくても、立ち止まることはなかった

 僕は東進に高校2年生の3月ごろに入学しました。東進のことは友達からの紹介で知りました。

最初の面談で、第一志望のことを知り、そこから目指すようになりました。東進の良いところは、特に受講、過去問演習講座、担任助手の方の存在です。まず受講についてですが、東進に入って少ししてからは、ずっと受講しかしていませんでした。

そのときの授業の理解は50%程でした。しかし、受講を終え過去問などをやっていくうちに、受講で教わったことがどんどんわかるようになりました。やはり基礎が大切なんだなと思いました。

次に過去問演習講座です。解説を読んでもよくわからない問題や解き方や考え方が分からない問題は少なからずあると思います。そんな時に解説授業を見ればすぐに理解できると思います。

最後に担任助手の存在です。悩んでいるときはもちろん、勉強の休憩の時も話をしてくれて、決して生徒を一人にしないので僕の中ではとてもありがたい存在でした。

また、おすすめの講座は「高等学校対応数学Ⅲ」と「スタンダード物理」です。どちらも基礎の教科書レベルですが、受験を終えて思ったのは基礎が一番大切だったなということです。高等学校対応数学では、問題に対する考え方や答えを導く手順を中心に教わり、スタンダード物理では、現象に対する把握や使われる公式の導出と考え方を学びました。特に物理は、状況の把握が大切だと思うので、この講座をとって本当に良かったなと思います。

東進模試では、共通テスト本番レベル模試が一番良かったです。模試の結果が悪かったとき、担任の先生はそれでも良かった点を見つけ、次につなげるアドバイスをくださいました。模試の結果と向き合って、良かった点と悪かった点を書き出すのが良かったなと思います。

グループ・ミーティングについては、僕個人としては休憩の時間として捉えていました。これは担任助手の方も含め、とても楽しい時間だったからです。

僕は野球部の主将をしていましたが、新型コロナウイルスの影響で3年生の春に引退したので、そこからは受験勉強一本でした。

受験勉強で一番辛かったのは8月模試で結果を出せなかったことです。しかし、周りが結果を出している中、スランプで勉強が手につかなかったら、その差は余計に広がるので、立ち止まることはありませんでした。このやる気は、東進に友達がいるからこそ、出せたものだと思います。

僕にとって受験勉強は、3年生の一大行事だと思います。東進や学校の友達と競い合ったり助け合ったりして、大変なこともたくさんあったけれど、今となってはとても楽しい時間でした。

最後に東進の教育理念である「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」について、将来の夢である建築関係の仕事に就き、どんな人でも暮らしやすく、また今問題となっている地球温暖化の面も考えた街を作っていきたいと思います。

そこまでの道のりは決して一人では成し遂げられることではなく、受験勉強を通してたくさんの人の支えがあったからこそ合格できた、ということと似たところがあると思うので、この経験を生かしてこの夢を実現させたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業であり、合格実績が高かったから。

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