合格

ぞくぞく公開中!1550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

上智大学
文学部

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内藤英二くん

東進衛星予備校長津田駅南口校

出身校: クラーク記念国際高等学校

東進入学時期: 高3・7月

所属クラブ: ラグビー部 部長

引退時期: 高2・2月

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最後まで僕を支えてくれた全ての人に感謝

 僕は高校3年生の夏休み前に東進に入学しました。高校3年生になるまで、全く大学受験の勉強をしていなかった僕は常に周りの受験生と大きな差を感じていました。実際、長期間勉強の積み重ねを行なってきた

彼らに比べると、僕の学力は到底及びませんでした。東進入学後は、得意な英語の勉強は英単語と熟語を中心に行い、古文と漢文は今からではあまり良い点が取れると思わなかったので、ほぼ勉強しませんでした。僕の受験勉強の中心は世界史でした。しかし、世界史も受験前最後の共通テスト模試で偏差値50を切っていました。そんな中、僕は東進の世界史の千題テストに救われました。千題テストでも良い点を取ることはできませんでしたが、何度も復習を行いました。そして、共通テスト本番では、偏差値60を超える点を取ることができました。

僕は古文と漢文を勉強していなかったため、共通テストを利用するつもりはあまりなく、共通テスト利用入試や、併用入試を受けるつもりはありませんでした。しかし、共通テスト受験後に共通テスト利用入試で合格の可能性があった大学を見つけました。東進の担任の先生に上智大学の共通テスト併用型試験でチャンスがあるかもしれない、と言って頂かなければ、僕は上智大学を受験することはなく、合格を頂くことも叶いませんでした。ちなみに模試での上智大学の判定は毎回Eでした。

僕は恵まれた環境で受験を行うことができました。僕は本当に運が良く、東進の担任の先生方、家族、友人、学校の先生、僕を支えてくれた全ての人に感謝してもしきれません。今回の受験を通し、物事は最後の最後まで何が起こるかわからないということを改めて実感しました。受験期間や勉強中はすごく孤独を感じるかもしれません。しかし、家族、友人、先生、多くの人たちが皆さんの味方だということを忘れないで下さい。皆さんのことを心から応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

僕の知らない受験の情報を教えてくれて、受験関連の相談に乗って頂き、とても助かりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験直前の会話や挨拶で本当に気が楽になりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番の試験を想定して解くことができるため、本番のイメージを掴むことができました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

模試の返却面談を通し、東進が今まで集めた膨大なデータと合格に通ずるプログラムが提供されることが魅力的だと感じ、東進に入学することに決めました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

グループ・ミーティングを行うことで、ライバル意識や、仲間意識が芽生え、勉強する上でとても良い刺激になると感じました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

僕の所属していた部活は、発足されてから数年しか経っていなかったため、部活の基盤がしっかりとできておらず、生徒が主体的に動かなければ、チームを良いチームに変えることは出来ないと確信していました。なので、チームを変革するため、まずは僕がチームメイトのお手本となれるような行動をし、僕が中心となって少しずつチームのルールを決めていきました。この経験が今の僕の主体性に繋がっていると思います。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

僕は受験期間は基本的にずっと辛かったです。精神的にとても不安定で、勉強に集中するのが大変でした。僕は学校で出来るだけ友達とふざけ合い、辛い気持ちを紛らわせようとしていました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

僕は勉強のスイッチを入れるのが本当に下手でした。だから、できるだけ東進や学校の自習室に行き、勉強することを心がけました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

東進の担任の先生や学校の先生と話し合い、僕の将来したいこと、大学でしたいこと、僕の得意科目などをすり合わせ、絞っていきました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕の将来の夢は高校の英語教師になることです。従来の英語教育を見直し、より実践的で生徒が能動的に学習できるように工夫していきたいです。また、僕は帰国子女で、不登校も経験しています。他の人があまり経験したことがない多くのことで、沢山の生徒の気持ちに寄り添うことができると信じています。一人でも多くの生徒が好きなことを見つけ、志や意志を持って社会に出ることができるよう、手助けしたいです。

Q
おすすめ講座
A.

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世界史の基本的な問題や地図などが載っており、要点を確認することができて、とても役立ちました。

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