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ぞくぞく公開中!1550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京工業大学
物質理工学院

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柿本直樹くん

東進ハイスクール厚木校

出身校: 厚木高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: 弓道部

引退時期: 高3・7月

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目標は笑われるほど高くて良い

 二年間追い求めてきた目標が達成できてとても嬉しいです。普段の試験結果に影響されすぎず、最後まで折れずに挑戦したので、ずっと伸び悩んでいたものが最後に一気に伸び咲いたなと思います。

学校は最後まで通って、日々の教材を大切に復習していました。休憩中に友達とたくさん喋ることが一番のモチベーションアップだったので、受験生活はもちろん楽ではないですが、思ったほど苦に感じなかったです。自分なりのモチベーションをたくさん見つけましょう。

それから、勉強の内容をたくさん学ぶ中で、勉強そのものに対しての知見も広がったなと感じます。これだけ覚えればいいや、と最低限の内容だけに触れるよりも、それに対して気になる部分を熟考してとことん調べたり、先生に質問して理解を深めるほうがよほど合格に近道だと思うし、それがあるべき姿勢なんだろうなと思います。

もちろんやりたくない内容も山のようにありましたが、その中に少しでも面白みを見つけたり、できなくて悔しい、絶対乗り越えたい!と心に火がついた瞬間から進みがよくなるし、絶対に実力は飛躍的に伸びていくので、とにかく前向きに頑張ってほしいなと思います。

難関大に合格した僕の友達もみんな探求心が非常に強く、前向きに勉強していました。あまり手を広げすぎず、自分で精選した教材を信じてそれをひたすら極めましょう。

東進は学校帰りと休日に通って夜まで勉強しました。コロナの影響で公共の自習スペースが軒並みつぶされる中、マイペースにやりつつ、隣で仲間が頑張る姿をみながら勉強できる環境はとても良かったです。

目標は笑われるほど高くて良いと思います。でも心の奥底では絶対できると信じて頑張りましょう。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

過去の受験生の状況やいろいろなデータを細かく示してくださり、そのもとでどのような方針で本番までに計画していくかについて相談できました。自分一人では分析できない部分の情報まで提示してくれてとても役に立ったし、それによって順調に学習を進めることができたと思います。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談では進捗状況を確認していたので、定期的に優先順位を見直したりする良い機会に恵まれました。本番前は併願の仕方、スケジュール管理、共通テストと二次試験の兼ね合いなど、本当に悩ましい部分まできちんと相談できたので自信をもって戦う準備をしていただいたと思います。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試(現:早慶上理・難関国公立大模試)

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

模試の解説を保存して、忘れた頃にもう一度解きなおしましょう。その時に出来ていたら成長の証として、出来ていなかったら不足しやすい部分として意識すれば良いのでメリットしかありません。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

コロナの影響で自習する環境が厳しくなっていた中でも、自分のペースで勉強できる環境だったから。同校の友達が多く休校期間でも誰かと勉強できたから。過去問や講座に力をいれていて、実力をつけることができると思ったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

グループ・ミーティングでは、志望校や学力が似ている生徒同士で高めあう環境が整っていました。有益な情報を共有することに役に立ったと思います。くだらない話もたくさんして良い休憩時間にもなりました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

何事にも全力で取り組み、それぞれで満足いく結果を残したかったため、文武両道を追い求めました。その中で、ときには自分の限界や挫折を経験し、それら全ての基本である体調管理に配慮しながら、学校行事やイベントの幹部、委員会、有志団体にでたりして充実した高校生活を送ることができました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高2が一番の山場でした。高3になれば皆受験勉強をするので、実力を他人の何倍も上げなければいけない自分にとって受験生スタートは高2の春だと決めていました。しかし、部活も非常に忙しく自分の理想と現状の差に何度も何度も悩み体調を崩した時期がありました。きちんと休養して今後どのような活動をしていきたいのか、それを可能にするには何をすればよいのかをずっと考えました。その結果、無理せず自分ができる範囲で、一番後悔しない、一番満足のゆく選択をしようという結論に至り、それからは過去最高に充実した高校生活を送ることができました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

友達とお喋りする。先生に質問や相談をする。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

将来の展望や視野を広げるため。いろんな学問を通じて人間社会や自然環境に貢献できるための内容をたくさん学びたいと思ったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

一番の成長。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

専門知識を身につけると同時に、幅広い教養を兼ね備えたうえで、世界の色々な人と交流し、考えや文化を共有して、社会に必要とされる職業や役割を担って貢献したい。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
方針や進捗を相談できて、勉強を進めるうえで非常に有難かったです。モチベーションアップにもつながるし、何よりも、一人でで全て取りまとめるのは精神的にもあまりに大変だったので、学習管理の支援をしてくださることが一番助かりました。

東進模試
定期的に模試があるので、合格という大きな目標の間に、学習意識を高める模試の成績を上げたい、という小さな目標を挟めたことが非常に良かったです。また、万遍なく出題されるので、穴を見つけて実力を上げるためには非常にいい教材です。

過去問演習講座
答案添削から解説授業まであるので、不足しているものはないと思います。ただ、何事も全てを完璧にするのは厳しすぎると思うので、ただ単調に進めるのではなく、少ない時間の中で何から優先してやれば一番いいのかをよく考えて取り組むと、非常に効果的だと思います。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 力学演習 】
力学以外にも熱学、波動、電磁気学も苑田先生の授業を受けました。物理学の基本要素を演習を通してたくさん示してくれるので、当然高校の範囲を一部超えますがハードルが高くてもきちんと復習することで、付け焼刃でない活きた実力が身につくと思います。

【 受験数学Ⅲ(難関) 】
数3の基本を身につけた後に受講しました。なぜその処理をするのかについての説明が特に重要で、活用の幅が広がると思います。過去問への導入として、数3実践力をつける演習として役立ちました。また、併願対策にも直結しました。

【 過去問演習講座 東京工業大学 】
記述答案が必要な場合、自力ではどうしても厳しい部分があります。添削、採点システムが特に助かりました。解説授業では不足しやすい事項と、その周辺についてまで触れていて、必要なエッセンスが多く散りばめられているので、大切に復習することが何よりも大切だと思います。

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