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ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

明治大学
政治経済学部

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小松智哉くん

東進衛星予備校渕野辺校

出身校: 相模原弥栄高等学校

東進入学時期: 高3・7月

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過去問をたくさん解くことで、着実に苦手を潰していくことができた

 僕は東進に入ったことで学力を大きく伸ばすことができました。東進での日々は大変だったけれど、実りあるものとなりました。

まず、東進でよかったと思うことは高速マスター基礎力養成講座です。もともと6月の模試がきっかけで東進に入ろうと決めたました。入学が遅かった僕は、周りの友達に追いつくために高速マスターを使って英語の基礎をいち早く固めることに努めました。実際1週間ほどで文法までの範囲が終わらせることができ、その次の模試では英語の点数の伸びを実感することができました。

次によかったと感じた点は、過去問演習講座です。過去問演習講座では、センター試験の過去問だけでなく新しい共通テストの予想問題も解くことができ、実践に近い形で成績を伸ばすことができました。また、私大対策では第一志望校のレベルを過去問によって実感でき、より頑張ろうと思いました。

そして、僕が東進のコンテンツで1番良いと思ったことは志望校別単元ジャンル演習講座や第一志望校対策演習講座でした。単元ジャンル演習では自分の志望校によく出る問題の系統とレベルに沿った演習問題を解くことで、着実に苦手を潰していくことができました。第一志望校対策演習では、志望校の過去問やそれと同じレベルの大学の過去問を解くことで、志望校のレベルに慣れ、徐々に過去問の点数を伸ばすことができるようになりました。

また、東進には別の良さもありました。それは一緒に東進に通う友達や担任助手の方たち、担任の先生の存在でした。担任の先生は模試ごとの面談などで、的確なアドバイスをくださり、反省点を見つけやすくしてくれました。また、ブースの外で長時間友達と話しすぎてしまった時などは注意をしてもらい、勉強しなきゃなという気持ちに切り替えることができました。担任助手の方たちは、自分が納得のいく成績を出せず自信がなくなっているときや、落ち込んでいるときに話を聞いてくれて、メンタル面でとても頼りにしていました。そして何より東進に一緒に通う友達の存在は、互いに刺激にもなるし、わからないところを教えあったりみんなで励ましあったりしてとても支えになりました。

東進では勉強に明け暮れる辛い思い出よりも、そうした周りの人達と過ごしたいい思い出が残っています。最後まで受験に挑戦でき、はじめは受からなかったであろう明治大学に合格できたのは自分の努力だけではできなかったことで、周りの人にはとても感謝しています。悔いの残らない受験生活を送ることができてよかったです。ありがとうございました。

後輩の皆さんは受験生になったら、もしくは受験生になる前にとにかく基礎を固めるとよいと思います。高速マスターでも単語帳でもよいので一つを完璧にすることが自信につながっていくと思います。また、高3の秋ごろからは特に積極的に単元ジャンル演習などの過去問演習に取り組んだ方がよいと思います。実際の大学のレベル感に慣れていくことで成績を伸ばしていくことができます。

また、早いうちから大学の問題傾向や入試の試験時間などの細かいところまで調べておくことをおすすめします。頑張ってください。

僕は大学に入ったら簿記などの資格を取って、経済に関する仕事に就きたいと思っています。大学受験より大変な日々はなかなかないと思うので、この経験を活かして大学に行ってからも頑張りたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試ごとに苦手な分野や次の模試でとるべきところなどを教えていただき、タメになった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校合格に向けてやるべきことの表を作ってくれて、勉強計画を立てる上で参考になった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試(現:早慶上理・難関国公立模試)

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

シンプルに難しいので、この模試で良い点が取れると自信につながります。記述問題が多くあるので国公立大学志望の人に特におすすめです。

Q
東進を選んだ理由
A.

学校の友達がたくさん東進にいたから、また模試の返却面談の時に校舎長の先生に的確なアドバイスをいただき、良いと思ったからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

グループ・ミーティングでは友達と話しながら進捗を確認しあい、今週はより頑張ろうと思うことができた。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

河合先生の公開授業でそれまで全く分からなかった確立漸化式の問題が理解できるようになってよかった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

共通テスト本番で思うような点数が取れず落ち込みました。担任助手の方たちや友達に励ましてもらい、私大の一般入試の対策を頑張ろうと思いました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

周りの人と話して刺激をもらうことでした。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

高校1年の時にオープンキャンパスに行って魅力を感じたからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

辛いことも多かったけれど貴重な人生の経験になったと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来は会計などの仕事に携わり周りの人達と協力しながら努力し続けていく人になりたいと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
東進の担任の先生方は優しく自分たちを励ましてくれたり、時には厳しく注意をして勉強の意識を高めたりしてくれて、とても頼りになります。

志望校対策特別講座
志望校のレベルに慣れることができるため、成績が伸びやすいと思います。

過去問演習講座
志望校のレベルを知ることや、共通テストのレベルを知り、実戦形式で解くことで成績の伸びが大きいと思いました。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 早稲田大学政治経済学部 】
英語の今井先生の解説授業が面白かったです。

【 受験数学特別講義-図形編- 】
図形問題の苦手が少しずつ克服できました。

【 英語 正誤問題対策 】
正誤問題にたくさん触れることで、ただ正誤問題対策をするだけでなく文法事項の確認ができたのでよかったです。

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