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ぞくぞく公開中!1553人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
文科二類

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原田慎太郎くん

東進ハイスクール渋谷駅西口校

出身校: 渋谷教育学園渋谷高等学校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: バスケ部

引退時期: 高3・9月

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英語が大きなアドバンテージ

 僕は帰国子女であるうえに海外大との併願をしたため一般的な受験生とは受験への取り組み方、スケジュールが大きく異なりました。そのため周りの人たちが推奨する受験を参考にすることができず、全て自分で優先順位をたてて取り組む必要がありました。

海外大との併願を決め、受験勉強を意識し始めたのは高3の夏でした。この決断に深い理由はなく、東大を目指した理由はこれまで受けた模試の第一志望校の欄にとりあえず東大を書いていたから、海外大を目指した理由は小学生の頃からなんとなく海外で勉強したいと思っていたからでした。

具体的な計画はなく、両方受かったらどうするかも確定していませんでした。この時点で僕は英語は問題ありませんでしたが、他の科目は数学が少し得意なぐらいで社会は全く暗記に手をつけておらず、古文、漢文は全くと言っていいほど読めませんでした。それにもかかわらず僕は常に海外大の出願の準備を優先し、気づいたらそのまま11月になっていました。海外大の出願まであと1ヶ月というなか、ようやく国内受験に対して焦りを感じ始め、受験勉強を本格的に始めました。おそらくこの時期が一番精神的にもきつい時期でした。

なんとか海外大の出願が終わったときには共通テストまで2週間を切っていました。この時点でまだ世界史は穴だらけ、古典文法の知識は依然ないに等しい状態でした。足切りになるのは流石に嫌だと思い共通テストまでに一気に詰め込んだ結果、古文や世界史はなんとかなったものの、英語と数学の点数に助けられる形となりました。このままだと二次試験はきついと思い、そこからの一ヶ月はほとんどを社会と古典に費やしました。

とは言っても、海外大や奨学金の面接が入ったうえ直前期になると受験生活に飽き、合格することよりも受験を終わらせることの方が目標になったことで全く勉強に身が入りませんでした。今思うと、東大に落ちても海外大があるから大丈夫という気持ちが裏にあったのだと思います。結局本番も英語はほぼ満点、数学は失敗したため半分ちょっと、国語と社会はそこそこでした。それでも合格することができたので、受験は英語ができれば大きなアドバンテージになるのだなと感じました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

日々の雑談。基本的には自由にさせてくれながらもしっかり進度を見てくれて困った時には相談に乗ってくれる。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

友達が通っていた

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

これと言った思い出はないがとにかくグループ・ミーティングは雑談ができて楽しかった。勉強の仲間ができた感じがしてよかった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

忍耐力

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

友達と仲良く勉強することでかなりモチベーションになった。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

模試で適当に東大を第一志望校にしていたらいつの間にかそこが志望校になっていた。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

単純作業

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

日本国内に縛られず世界中を飛び回って規模の大きい仕事をしたい。とりあえず頼ってもらえるような人になりたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
学校では教わらないような根本的な数学の考え方を教えてくれる。

担任指導


学力POS


Q
おすすめ講座
A.

【 東大対策文系数学 】
パターンの暗記に頼らず初見の問題に対して問題を噛み砕いて論理的な道筋を立てる練習になるから。

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