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ぞくぞく公開中!1553人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科二類

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松下宗平くん

東進衛星予備校金沢有松校

出身校: 金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校   

東進入学時期: 高1・10月

所属クラブ: テニス部 副部長

引退時期: 高3・6月

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ミスは自分が新しく学ぶものがある証と考えて、前向きに受け止めた

 東進に入学したのは1年生の10月で、東進にはこれまで多くの難関大学合格者を輩出してきた実績があったことがきっかけでした。志望校を決定した要因は、世界に何かしらの影響を与えるという夢を実現するための環境があるということ、また、大学入学後の進学振り分け制度に魅力を感じたからです。そのため早期に本格的な学習をスタートしました。

受験に役立ったことは、勉強法を考えることです。東進の講座にも当てはまりますが、僕の場合は章末問題を残しておき、それを解くタイミングで講義の復習をするようにしていました。早期学習を徹底して、量をこなすようにするのも良いです。また、勉強法のみならず、どのような心構えでいるかも大事です。なぜ間違えたのか、どうすればその間違いを今後起こさないのか、ということを常に考えて取り組む心構えです。万人に合う勉強法はないと思いますが、この心構えは誰にとっても役に立つと思いますし、その心構えでいれば学力も自然と伸びると思います。

受験勉強を通じて楽しみを見つけることも良いです。自分の学んでいることが実際にはどのように生かせるのかということを知っていくのは楽しかったし、受験勉強を続けられたのは、そのような気づきを通して勉強に意味があることを確認できたからだと思います。

入試が近づいてきて、模試や過去問演習の機会が増えてくると、ミスをして思うように得点できないことも経験します。ミスはあまり気持ちいいものではないかもしれませんが、そのミスは自分が新しく学ぶものがある証と考えて前向きに受け止めていくことが大切です。それを入試直前まで続けられると気持ちが暗くなることもなく受験を乗り切れます。頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番で力を出し切れるように、時間配分を体得するための経験知となります。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

保護者の勧め

Q
東進を選んだ理由
A.

難関大学の合格実績があったから。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

コロナ期間に入るまでは思いっきり取り組んでいました。体力・精神力・集中力が身につきました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

東大入試同日体験受験は、その時点での自分の実力不足を感じることができてよかったです。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

自分のレベルに合った大学を志望すること

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

高2の冬に決めました。進学振り分け制度が魅力的でした。自分の学力よりも少し上のレベルの目標だったのもよかったです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の学力を確かめ、理解をどんどん深めていくもの

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

世界に何かしらの影響を与えます。その「何かしら」を具体化すべく、進学振り分け制度を活かして、自分が興味・関心を持って取り組めるものを見つけます。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
章末問題は残しておき、それを解くタイミングで講義の復習をすると効果的です。

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