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ぞくぞく公開中!1541人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

筑波大学
理工学群

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須崎陽翔くん

東進ハイスクール柏校

出身校: 東葛飾高等学校

東進入学時期: 高1・3月

所属クラブ: テニス

引退時期: 高2・3月

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質より量

 僕が東進に入学したのは、高1の3月でした。理由としては、学校の成績がとても悪く、このままではまずいと思ったからです。しかし入学後もその状況は変わることはなく成績も落ちていくだけでした。当時のことを振り返ると、東進には週に2、3回通っていましたが、勉強もそれだけで復習もしていませんでした。

本格的に受験勉強を始めたのは、コロナの影響で一斉休校になった高2の3月頃で、その時に僕は一日8時間くらい勉強をしていました。東進の映像による授業は家でも見れるので、この状況において大いに役立ちました。特に役立った講座は“スタンダード物理“で、これを休校期間中に2周見たことで物理を得意科目にすることができました。

夏休みには、過去問演習講座大学入学共通テスト対策を10年分やり切り、9月からは志望校別単元ジャンル演習講座に取り掛かりました。この講座は僕にとって大いに役立ち、おかげで苦手だった数学の記述や二次試験の問題に慣れることができました。その後、筑波大学の過去問を11月頃から本格的に解き始め、10年分を2周、特に数学は15年くらいやりました。他にも物理や化学の市販の問題集を3周しました。

僕が受験勉強において大切にしてきたことは「質より量」です。僕は復習がとても嫌いだったので、復習は模試などを含めてあまりしていませんでした。しかしその分、莫大の量の問題を繰り返すことで、その問題を自分のものにしてきました。非効率と思えるかもしれませんが、この方法が僕にはあっていました。

勉強をするにあたって、自分にあった勉強法を見つけることが志望校合格への近道だと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校を決めるのに

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

グループ・ミーティングが楽しかった

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

今の自分の立ち位置を確認できた

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

授業が分かりやすそうだったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

勉強の息抜きになった。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
早い時期に志望校の問題形式になれることができた。

過去問演習講座
採点してもらえたのが良かった

志望校対策特別講座
苦手を克服できた

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】
得意科目にすることができた

【 スタンダード化学 理論・無機化学 】
苦手な暗記をごろなどで覚えることができた。

【 過去問演習講座 筑波大学(全学部) 】
演習をたくさんできた

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