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ぞくぞく公開中!1542人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

千葉大学
園芸学部

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黒澤優里さん

東進ハイスクール草加校

出身校: 越谷北高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: 女子バレーボール部

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受験において重要なことは、実行可能な計画立てと継続すること

 私が東進のコンテンツで1番活用できたと思うものは「過去問演習講座共通テスト対策」です。取り組み始めたのは夏休みに入る少し前の次期で、苦手科目の数学では理系なのにも関わらず、1周目は50点とることも難しかったです。夏休み以降、得点が低かった年度のものを週末にもう一度解いてみたり、共通テスト直前に時間を短く設定して2週目に取り組んだりすることによって、共通テスト特有の形式に慣れ、本番では数ⅠAⅡB共に80点以上とることができました。二次試験対策には全くならないと思いますが、基礎が固まっていない場合は二次試験対策に手を付ける前に共通テスト対策を徹底するべきだなと感じました。

受験において重要なのは、実行可能な計画立てと継続することだと思います。本格的に受験勉強を始めたのは高校2年の3月だったのですが、それまで私は定期テストで点をとることに焦点を当てた、短期的な勉強しかしていませんでした。受験においては共通テストや私大の試験などに向けて長期的な目標を立てて実行し続けることが重要になります。私はノート1ページに一週間のやるべき事を日ごとに分配して書き出し、月末にまとめて振り返りと来月の目標、計画立てをしていました。最初の頃は無理に詰め込み過ぎすぎて全然思うように進まないけれど、そこで計画を立てるのを面倒くさがらずに継続することで、自分に合ったペースで計画を立て学習を進めることが出来るようになります。自分が行ってきたことが記録として残ると、心が折れそうになった時期や模試の前で不安になったときに「自分は今までこれだけやってきたんだ!」と自信を持つことが出来るようになるので、精神的な安定という面でも役立つと思います。

私は理系国立型だったので共通テストが終わるまでは科目が多くて大変でしたが、何よりも辛かったのは私大受験が始まってから国立の2次試験が終わるまでの1ヶ月にも満たない期間でした。試験を受けて不安に駆られてもすぐに切り替えて次の試験に望まなければならないのは、肉体的にも精神的にもとても疲れます。また私大試験が終わってから国立前期試験が始まるまでの期間は、遊び始めている友達が目に付いたり、記述型試験の難しさに挫折したりとかなりキツかったです。でも、全てやりきれば天国が待っているので頑張ってください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

学校の先生とはまた違う意見を知ることができて良かった

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試(現:早慶上理・難関国公立模試)

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

二年の夏に体験講座を受けていたため

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

夏休みの過去問対策をみんなと競いながら行うことで少しモチベーションが上がった

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

夏休み以降→勉強場所と方法を変えてみた

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

将来就きたい職業から考えた

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

学力や知識のみではなく色々な考え方に触れることで、自分の視野を広げることもできたと思う

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 難関化学PART2 】
知識整理に使える

【 入試直前まとめ講座 数学Ⅲのまとめ 】


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