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ぞくぞく公開中!1550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科二類

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佐々木一晴くん

東進ハイスクール高田馬場校

出身校: 海城高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 水泳部

引退時期: 高2・10月

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早期に基礎を完成させることが大切

 受験勉強において大事なのは、早期に基礎を完成させることです。高2のうちに数学英語を完成させておき、理科をどちらか一周することが出来れば受験は相当楽になると思います。僕は数学の基礎固めが不十分だったため最後まで苦労しましたが、それでも何とか合格できたのは、東進の映像による授業を自分のペースで進め、高2のうちに英語と物理をある程度形にしていたからです。今年はコロナで学校の授業が遅れていたこともあり非常に助かりました。

僕は高2の秋ごろまで水泳部に入っていて、引退するまでは本格的には受験勉強はしていませんでした。体力のない僕にとって部活と勉強の両立は厳しく、勉強に身が入らない日もありました。部活に比べれば受験勉強も苦しくないと思えたことは確かですが、無理に部活を続ける必要はないと思います。やはり勉強時間が足りておらず、東大入試同日体験は120点でE判定でした。成績が伸び始めたのは過去問を始めてからで、7月の東大本番レベル模試では188点でC判定、10月は208点でB判定でした。傾向を掴むという点でも実力をつけるという点でも過去問は有用で、基礎が固まっていれば過去問演習をすることで成績は伸びていきます。範囲を終わらせるのが早いほど基礎固めに使える時間が増え、早期に過去問演習にも取り組めるのでやはり早いうちから勉強は始めるべきです。

受験をする中でなかなか成績が伸びない期間はどうしても存在します。そんな時は学校の先生や東進の担任助手の方に勉強法の相談をしてみるのも手です。最後まで諦めず頑張ってください。皆さんを応援してます。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

どの時期にどの勉強をすればいいのかのアドバイスをもらった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験勉強中の気分転換の方法を教わった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで授業が進められるから。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
早期に範囲を終了させることで、早いうちから演習に取り掛かることができるから。

過去問演習講座
自分で採点をする手間が省けるから。

実力講師陣
映像による授業であるため、どこの校舎に所属していても受けたい授業を受けられるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
非常に丁寧な授業で、わかりやすかったから。

【 ハイレベル物理 力学 】
学校で教わる物理から一歩踏み込んだ授業で興味深かったから。

【 過去問演習講座 東京大学(理科) 】
自分で採点する手間が省けるから。

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