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ぞくぞく公開中!1550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
文科一類

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重徳英介くん

東進衛星予備校東岡崎駅南口校

出身校: 岡崎高等学校

東進入学時期: 高2・10月

所属クラブ: サッカー部

引退時期: 高3・3月

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最後まで諦めなかったこと、そして常に戦略的であったことが合格の大きな要因

 僕は模試でほとんどE判定しか取ったことがありません。日本史、世界史の勉強をずっと怠っていたため夏の東大系模試では日本史世界史合わせて10点前後、共通テスト模試では両科目合わせて60点前後という東大受験生にあるまじき点数をたたき出し続けましたが、最後まで諦めなかったこと、そして常に戦略的であったことが合格の大きな要因であったと思います。

僕は夏頃までに国数英を少なくとも苦手意識は感じないくらいにしておき、9月からは勉強時間の約8割を歴史の勉強にあてました。まず9月から11月までは東大日本史の授業を受けて論述の書き方や東大での頻出テーマについて深く学びつつ、教科書を読んで知識を増やしていきました。次いで12月からは世界史の教科書を読みまくり、受験当日の朝まで論述で使える知識を増やし続けました。このように歴史の勉強にほとんどの勉強時間を割きつつも国数英の点数を伸ばしていくために、過去問演習講座を利用しました。復習を大切にし、一つ一つの問題に丁寧に取り組んだことが少ない時間で力を伸ばせた要因だと思います。

また、古文単語や英単語は入浴中や睡眠前など上手く時間を作って詰め込みました。(古文単語は直前期に総復習をすることをおすすめします。単語が知っているか知っていないかで点数が大きく変わってきます。)上記の勉強法は、僕が大問ごとに細かに定めた目標点数、それを踏まえての自己分析を行い続けた結果最善だと判断したものであり、もちろん万人に適したものではありません。大切なのは、目標設定や自己分析、それを踏まえて目標を刷新し続けたりすべきことを明確にすることです。限られた時間の中で最大限に力を伸ばすために戦略的であることが受験では大切だと思います。長い受験期間を終えましたが、これはあくまで通過地点に過ぎないので、これからはより一層努力し、将来は国際社会で活躍できるように頑張りたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

なかなかやる気が出ない僕に何度も喝を入れてくださった

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

授業を計画的に受けなければならないなあと思えた

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

自分がどの位置にいるのかが明確になる

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

友人が入ったから

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

息抜きになった

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

集団行動能力

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

歴史を詰め込むのは地獄でしたが、やらなければ落ちると思えば頑張れました

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

まじめに勉強している仲間を見る

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分に違う世界を見せてくれるような仲間がいそうだから

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

必ず乗り越えなければならないもの

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

世界平和

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 東京大学(文科) 】
解説授業が非常にわかりやすく、直前まで力を伸ばし続けることができた。

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