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ぞくぞく公開中!1550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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藤田峻也くん

東進衛星予備校倉敷駅前校

出身校: 岡山大安寺中等教育学校

東進入学時期: 中2・10月

所属クラブ: 硬式野球部

引退時期: 高3・7月

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基礎の徹底ができていたからこそ、実力がアップした

 東進には中学生の頃から通い始めました。当初は受験という物の具体的なイメージが湧いていなかったけれど、東進の担任助手の方によるグループ・ミーティングを通じて、学習の進捗状況について確認しながら勉強を進めていけたので順調にできました。

受験を本格的に意識し始めたのは高校に入ってからです。ちょうどその時に東京大学の理科一類を第一志望に据えました。高校1年生から高校2年生の間は主に東進の受講を中心に勉強しました。特に役に立ったと感じたのは数学の真髄という講座です。この講座では普段の授業では教わらないようなことを多く学ぶことができて、数学に対する見方が大きく変わりました。復習用の問題と授業の復習を徹底的にこなすことでかなり実力がつきました。

また下級生の時には高速マスター基礎力養成講座をやりこみました。英語については単語、熟語、文法と幅広い分野をレベル別に学習することで着実に実力がついていっているのを感じました。

高校3年生になってからは主に演習を重点的に行いました。今思えば高校3年生までに基礎の徹底ができていたからこそ、大量の演習を通じて実力がアップしたのだと思います。演習については過去問演習講座、志望校別単元ジャンル演習講座、東大特進コース、模試の4点について挙げます。夏頃から徐々に過去問演習講座に取り組みました。最初は実力不足で高得点を取ることができませんでしたが、できなかった問題は直前期に復習することで一層の理解が深まりました。また秋頃から単元ジャンル演習を通じて、夏に分かった弱点を補強していきました。秋は一番学習量が確保できる時期なので、できるだけ多くの問題に触れるようにしました。

更にお世話になったのは東大特進コースです。自学自習では補いきれない範囲が網羅されていて、非常に役に立ちました。また東大に特化した講座ばかりであるので、それを地道にこなしていくだけでかなりの実力がつきました。

模試については主に共通テスト本番レベル模試と東大本番レベル模試との2つを受けました。どちらも実力を確認して今後の学習方針について考える良い機会になりました。

僕が東大に合格することができた最大の要因は、目標を決めてそれに向かって真摯に努力し続けられたことだと思います。結局、最後の合否を分けるのは今までの受験勉強に対する姿勢だと合格した後にしみじみと感じました。しかしやみくもに努力するだけでは不十分だということも同時に痛感しました。個人的な経験から、合格するという長期的な目標だけでなく短期的な目標を立てていくことで高いモチベーションを持続できると思いました。例えば直近の模試に向けて目標の点数を定めたり、克服すべき課題を明確にしたりするといったことでうまくいいたと思います。僕の努力の過程は入試本番での自信にもつながり落ち着いて解くことができました。これから受験生になる人には以上のことを参考にしていただけたらと思います。

最後に僕のこれからの目標について今の段階で漠然と思い描いているのは人工知能の開発に携わることです。これからますます台頭してくる情報化社会のリーダーとなれるよう頑張っていきたいと思っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

グループ・ミーティングを通じて毎週の学習状況を確認でき、モチベーションアップにもつながった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

年4回も実施されるので僕の弱点を確認する良い機会となった。また他の予備校に比べて返却のスピードが圧倒的に早くて復習がしやすかった。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活に入っていても僕のスケジュールに合わせて学習できることに魅力を感じたから。また素晴らしい講師たちの授業を体感してみたいと思ったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

他の学校の人とも知り合うことができて積極的に意見交換できた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活をする時は部活に集中し、勉強をする時は勉強に集中するといったサイクルが定着して充実した生活を送れた。また部活では弱点を見つけて克服していく力が身に付き、その力は勉強にも通じた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

入試直前は失敗を思い描いてしまい辛い時期だった。今までの努力を思い返して前向きになることができた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

合格した後の僕を想像することでやる気が続いた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

学生のレベルが高いことと入学してすぐに進路を決定しなくてもよいというところに魅力を感じた。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

これからの人生を過ごす中で必要になる忍耐力を身につけることができた。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

常に変化していく世界に柔軟に対応し、その中でも僕の確固たる意志を貫いていきたいと思う。具体的には人工知能の開発に携わって一人でも多くの人に幸せをもたらしたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
なんといっても東進には一流の講師がたくさんいるので、受講を通して得られる知識を復習を通じて定着させることが実力アップに直結した。

過去問演習講座
過去問演習は一人で採点、添削するのが難しいのでこの講座は非常に役に立った。採点は精密になされており、採点者の立場からのアドバイスが書かれていたので復習が非常にしやすかった。

担任指導
定期的に個人面談があったおかげで学習方針を見失うことなく学習できた。また、詳しい入試情報も知ることができたので情報収集に苦労することがなかった。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
通常では扱われない論理の授業は数学をする上で不可欠だと理解できた。論理をマスターすることで解答作成の際につまらぬ減点をされることが減った。

【 現代文記述・論述トレーニング 】
20回の現代文の授業は非常にボリュームが多かったが、自学では分からなかった解答作成のプロセスを余すところなく知ることができ、成績が安定するようになった。

【 難関化学PART2 】
初学の段階で受講しても基礎から丁寧に説明されるので非常にわかりやすかった。無機分野、有機分野の知識が幅広く身に付き、本番直前まで見直すことができた。

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