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ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

一橋大学
商学部

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中町航くん

東進ハイスクール鶴見校

出身校: 浅野高等学校

東進入学時期: 高2・7月

所属クラブ: ハンドボール部

引退時期: 高3・3月

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最後まで気を抜かず努力し続けることが大切

 僕は高2の夏に、家や学校から近いという理由で東進に入学しました。入ってすぐに英語の文法の講座を取り、そこから大きく成績が伸びました。数か月で文法の勉強が終わり、そこからすぐに英文解釈の勉強に取り掛かったことで、高3の夏からは勉強の重心を数学に置くことができるようになりました。一橋の商学部では、1000点の配点のうち二次試験の英語、数学がそれぞれ250点を占め、中でも特に難しいとされている数学での得点率は、できる人とできない人との差が生まれやすいため一橋大学商学部における合否に大きく関わっていると言えます。そんな数学に、高3の夏という大事な時期の多くの時間を費やすことができたのは、英語の得点が早くから安定し、数学に時間を割く余裕ができたからだと思います。そのため数学力は高3の夏から伸び始め、本番でも満足のいく点数が取れました。

良かった点もあれば、悪かった点もあります。そのひとつに、共通テストでの点数が予想より高く、少し気が緩んでしまったことが挙げられます。自分は一橋の商学部や早稲田の政治経済学部、商学部に合格した一方で、共通テスト後最初に受けた慶應の経済学部、そして経済学部の入試の翌日に受けた商学部は不合格でした。単に慶應とは相性が悪かったと言ってしまえばそれまでですが、自分は共通テスト後の気の緩みが原因だと思います。この経験から後輩に伝えたいことは、入試の結果が出るまで慢心してはいけない、ということです。模試の結果がどんなに良くても、それで志望校の合格が確定するわけではありません。常に努力を続けることが、一番大事なのだと思います。

大学に入ってからのことはあまり考えていませんが、学びたいことを心置きなく学べる貴重な時間だと聞いたので、有効に使いたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

慶應を受験した後に手ごたえがなく落ち込んでいた時に、気持ちを立て直すきっかけをくれたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

家と学校から近かったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

勉強について話すこと。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
独学でやるよりも圧倒的に早く文法を理解できる。

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