合格

ぞくぞく公開中!1550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

no image

写真

佐藤洋太くん

東進ハイスクール都立大学駅前校

出身校: 三田高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: 吹奏楽部

引退時期: 高2・3月

この体験記の関連キーワード

東進のメソッドはマイペースな僕にとても合っていた

 僕は中学時代から吹奏楽部に所属しており、高2の1月までは音楽三昧の日々を送っていました。東大に向けて本格的に勉強を始めようとした高2の2月、コロナ禍で登校ができなくなったため、自宅で映像による授業が受けられる東進ハイスクールに入学しました。

東進ハイスクールの映像授業は1.5倍速で再生できるため効率がよく、自分のペースで学習を進めることができました。「高速マスター基礎力養成講座」では、スキマ時間を使うことで、覚えた単語の確認を効率的に行うことができました。

共通テストは5月ごろ、東大は7月ごろから「過去問演習講座」が始まり、本番形式の演習を通じて学力を伸ばすことができました。9月に始まった「志望校別単元ジャンル演習」では、苦手分野を集中的に演習して力を伸ばすことができました。

また「共通テスト本番レベル模試」の診断レポートは、自分のミスや弱点が一目で分かり復習し易いことと、自分の現在の立ち位置と目標との差を認識し易いことでモチベーションの維持につながりました。

「東大本番レベル模試」は解答用紙が本番のものとそっくりで、記述力が鍛えられました。返却が早いので、すぐに復習して勉強の方針を修正できるのが良かったです。

東進のメソッドはマイペースな僕にとても合っていました。共通テストは約94%の得点率で、安心して二次試験に臨むことができましたし、二次試験も実力を発揮することができました。

大学では以前から興味のあった折り紙工学を研究しようと考えています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生も同じ大学を受験されたため、アドバイスを的確にしてくださいました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

同じく担任助手の方も同じ大学を受験されたため、志望校ならではの深い話まで相談することができました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

コロナ禍で登校ができなくなり、自宅で映像による授業が受けられる東進だと、コロナに関係なく受講が進められると思ったから。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
本番形式の演習なため、恐らく最も点数に直結する講座です。僕は共通テストも二次試験も直前期はほとんどこの過去問演習講座で勉強をし、力を付けました。

実力講師陣
東進の講師は全国でも選りすぐりの存在なため、授業のクオリティはとても高く、動画を見返すたびに新しい発見がありました。

高速マスター基礎力養成講座
高速マスター基礎力養成講座は、単語を覚えるためのツールと言うよりは、単語を覚えているか確認するためのツールです。学校への登下校の電車の中でコツコツと進めていましたが、全問解き終わったときの達成感は勉強のモチベーションを上げてくれました。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 力学 】
物理を勉強するにあたって、まず物理とはどういう学問なのかを知ることで、見通しが非常に良くなります。この講座を学ぶことで、物理という学問の世界観を知ることができます。

【 ハイレベル物理 電磁気学 】
高校の電磁気学は、一般的にそれぞれの現象を個別に教えることが多いですが、この講座では電磁気学を支配するマクスウェル方程式の存在を明かすことで、それぞれの現象を一つの法則の下で一体となって学ぶことができます。

【 物理攻略 原子・原子核 】
高校の物理から大学の物理への橋渡しとして、この講座には本当に大切なことが詰まっています。高校生の段階である程度理解できるが、大学に行かないと証明ができないことがたくさん出てくる分野ですが、この講座ではそれらへの学問的好奇心を大きく育ててくれます。

東京大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 21