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現役合格の秘訣が満載!

京都大学
工学部

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三井怜くん

東進衛星予備校金沢有松校

出身校: 金沢泉丘高等学校

東進入学時期: 高2・7月

所属クラブ: ESS 部長

引退時期: 高3・4月

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とにかく一問一問に対して粘り強さをもって勉強

 東進に入学したのは高2の7月で、周りの友達が東進に通っていたことから、東進での学習を開始しました。志望校は高1のころに決定しました。僕はとにかく高いレベルの大学に進学したく、京都大学の自由な雰囲気に惹かれました。目標が高ければ、自分の普段の心構えの質も上がるので、怖気づかず、高い目標を設定するべきだと思います。

東進の映像による授業はどれも質の高い授業でした。受講する前に本気で予習し、全力で受講することで理解が深まり、見たことのない問題にも対応できるようになりました。

僕が受験勉強中に意識していたことは、その答えに「納得」することです。納得はすべてに優先します。解答を見てわかった気になるのではなく、自分で1から理論を展開できるようになるまで粘るようにしていました。

受験勉強を通して、僕は自分の非力さを痛感しました。必死に勉強してきた自分の点数を軽々と超えていくライバルたちを見て自信を失うことも少なくありません。それでも、そのような経験のおかげで、最後の1年間は常に高みを目指して努力し続けることができました。受験は客観的に自分を見つめる良い機会でした。

とにかく一問一問に対して粘り強さをもって勉強することです。「納得」することを常に意識すれば必ず力がつきます。加えて、目標は常に高く設定して欲しいと思います。心に余裕が生まれると油断してしまうので、自分がギリギリ届きそうにないところを見つめて、つき進んでほしいです。頑張ってください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試の結果に対する客観的かつ過去のデータも参考にしたピンポイントなアドバイスのおかげで合格までのルートがはっきり捉えられました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

京大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番同様の出題傾向に慣れることができる。合格した過去の先輩の点数と比較できたのも自信に繋がりました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

周りの友達がみんな東進生だったから。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

数学が苦手でしたが、数学の真髄を受講して、数学に対する姿勢が変わりました。数学が苦手なら“真髄”を真剣に受けてほしいです。絶対数学が楽しくなります。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

目標を高くすること。目標が高ければ、自分の普段の心構えの質も上がるので、怖気づかず、高い目標を設定すべし。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

とにかく高いレベルのところに行きたかったです。京都大学の自由な雰囲気に惹かれた、というのもあります。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

良い意味で自信を失うもの。“上には上がいる”ということを痛感し、その上でさらに高みを目指す姿勢が身につき、人として大きく成長できたものでした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

詳しくは未定ですが、電気エネルギーに絡む仕事をしたいと考えています。社会・世界貢献につながるような知識・技術を蓄え、同じ志を持つ仲間とともに大きな成果を出したいと考えています。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
質の高い授業でした。全部目からウロコでした。

過去問演習講座
復習に全集中!もう一度同じ問題をした時に満点取れるように吸収しきる。

担任指導
模試結果が出るごとに、次の学習指針を確認できました。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
本気の予習(ひたすら深く考える)→全力で受講(先生の思考回路を盗む)→見たことのない問題にもビビらなくなる

【 難関物理 PART1 】
軽くテキストに目を通した上で“聴く”を重視して受講→“物理”の点数が上がるかは微妙だが、間違いなく学問としての“物理”が好きになる

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