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ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
教育学部

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日暮泰生くん

東進衛星予備校成田駅東口校

出身校: 成田高等学校

東進入学時期: 中1・4月

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英語と数学の先行学習は、一番の成功要素だった

 僕は東進で勉強する中において、一番感じた東進の魅力は東進の講座、東進の講師の先生方です。6年間東進に在籍していたこともあり、たくさんの先生方の授業を受けましたが、どの先生の授業も素晴らしく、実力を伸ばすコンテンツだったと思っています。

英語と数学の先行学習は僕の一番の成功要素だろうと思っています。逆に、受験直前期の演習系コンテンツ、「過去問演習講座」、「志望校別単元ジャンル演習講座」、「第一志望校対策演習講座」等を十分に活用できなかったことが一番の失敗要素だろうと思っています。これらを十分に活用するためには「過去問演習講座大学入学共通テスト対策」を一刻も早く終わらせることが重要だと思うので、後輩の皆さん、ぜひこのことを強く意識してください。

逆に、受講ペースを作ることや逆算式で受講計画を作ることは大切ですが、一番優先することを受講ペースとすることはおすすめしません。あとでもう1周見ればいい、ではなく見た授業は見たときにきちんと理解するんだという強い心をもって、受講に取り組むのがいいと思います。2周目を見ることを否定はしませんが、相当の時間を要することです。1周目できちんと理解していれば、ノートを見返したり、あるいは問題を解きなおす、演習を重ねたりする中において、または不安な箇所を部分的に見る程度で十分習得できます。少しでも苦手意識を感じる場所を作らないために1周目できちんと理解をする、分からない場所は聞きに行く、分かった場所も自分でそれが再現できるのか、分かっているのに再現できないとしたらそれはなぜか聞きに行く、学校の先生や東進の校舎の先生方、またはバックアップサービス等十分に活用し、「理解すること」を大切にしてほしいです。

将来的には、中学校・高等学校の数学の教員として母校に戻り、僕が東進で学習する中で感じた「数学の面白さ」「数学の学習の仕方」を、東進で得たものをベースに伝えていくことで、社会に貢献していきたいと考えています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

必ず面談の最後に、「何か聞いておきたいことはありますか?」と聞いてくださるので、その機会に普段の学習の中において疑問に思ったことは積極的に聞きました。些細なことでもコミュニケーションのきっかけになり、また、自分の学習計画もその返答を踏まえ管理していました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

学習に関する質問にも積極的に解決に努めてくださったり、時には一緒にその答えに関してパソコンで調べたり、と僕たちの学習に対して、一緒に取り組んでいただいた印象です。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

東進模試は分析が非常に充実していて、自分の短所等が一目瞭然です。また、特に共通テスト本番レベル模試は2か月に1度の頻度で実施されるので共通テストに関する経験値は十分に蓄積できると思います。また、解説授業も大きな魅力だと感じました。

Q
東進を選んだ理由
A.

中学受験後、大学受験を見据えた学習に取り組むうえで、最善の選択肢であると考えたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

受験は当然一人でするものですが、だからといって、勉強は一人でするものではないと思います。東進にいる仲間と東進の教材に関する情報の共有や学習進捗に関する意識、東進での時間の充実など仲間と過ごすことによって受けた影響は決して小さくありません。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活と学習を両立すると、だらけるとよく聞きますがそんなことはないと思います。あえて両立のために両立が可能な部活を選ぶ必要は感じません。大事なことはどんな方法であれ、「きちんと学習の時間を確保する」ことだと思います。逆に確保したうえで積極的に部活動や学校行事に参加することは可能だと思います。優先順位をつけ、マイルールを作るということだと思います。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業はいい経験になると思います。その先生について知るチャンスであり、ひょっとするとサイン等もらえる機会になるかもしれあせん。より勉強に前向きに取り組む貴重な機会です。短い時間ですが学力を伸ばすこともあると思います。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高3になってすぐの時期だと思います。やばいやばいと焦ることも、あとでもう1周するのだからと余裕を感じることも禁物です。高3になって化学や物理、地理など学習量の急増でやり方を変えてしまいがちですが、「習ったときに習得する」ことを大前提に、大切にしてきたことを継続するのがいいのではないでしょうか。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

自分の「推し講師」を見つけることだと思います。その人の授業を受けることで学習は進み、かつ東進の講師陣は素晴らしい先生方ばかりなので、実力が気づけばついていて、かつ楽しく、東進の掲げる高速学習をこなすことができ、いいことしかありません。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

「自分の将来的な志望をかなえる。」ということを最も大切にしました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

基本的なこと、大学に進学するにあたって必要な能力、生きていくにあたって必要な能力を「きちんと」身に着ける、磨く大切なチャンスだと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来の志望は、中学高校の教員になり、数学を教えることです。この志望は投信のとある講師の授業を受ける中において強く思ったことです。人を育てることは自分で頑張ることとは全く異なる難しさがあると思いますが、自分が頑張った経験が次に頑張る人の経験に影響を与える、これが繰り返されることで、社会、世界はより良くなっていくんだろうと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
東進の魅力は圧倒的にこれだと思います。数学では、わかりやすい授業をされる先生であふれています。他の科目も同様に素晴らしい先生ばかりです。

東進模試
東進模試は分析が非常に充実していて、自分の短所等が一目瞭然です。また、特に共通テスト本番レベル模試は2か月に1度の頻度で実施されるので共通テストに関する経験値は十分に蓄積できると思います。また、解説授業も大きな魅力だと感じました。

担任指導
生徒に対して積極的にコミュニケーションをとってくださる校舎長やスタッフの皆さんと過ごす東進での時間は、学習に関する指導はもちろん、前向きに学習に取り組む、主体的に学習をする大きな一助になっていると思います。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
PART2も併せてですが、圧倒的にこの講座だと思います。最初は少し、なじまないと感じる人もいるかもしれませんが、その先受験期に近づくにあたって必ずこの講座で得た内容が活きる時が来ます。また、すごく説明がわかりやすいので、気づけば高度な問題にも対応できるようになります。

【 ハイレベル化学 理論化学 】
ハイレベル化学理論・無機化学や有機化学も同様ですが、鎌田真彰先生の教材は演習問題がたくさん載せられていますし、難関大学の問題にも日常的な学習の中で多数触れられるので非常におすすめです。

【 入試対策:センター試験対策現代文(90%突破) 】
文系はもちろん、国語をきちんと勉強することを避けがちな理系の方にこそ、必要な講座だと思います。現代文ですし、分かりにくくて難しいということは全くありません。テクニック等に頼ることは少なく、文章を分析することで解答を導く「国語」に触れる絶好の教材です。また、良問悪問の評価を積極的に先生が言うので、自分の理解を見直しやすいという意味でも最適です。

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