合格

ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

大阪大学
工学部

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写真

吉田光希くん

東進衛星予備校武雄校

出身校: 武雄高等学校

東進入学時期: 中3・11月

所属クラブ: 写真部 部長

引退時期: 高3・9月

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自己管理が大切

 志望校合格を遂げた感想正直なところ、なぜ合格できたのかわかりません。本番で数学の大問を一つも完答することができず、ほかの科目の手ごたえも芳しくなかったので、大阪大学には落ちたと思い、中期試験や後期試験に向けて勉強していました。そんな中、「合格」の二文字を見たときは喜びのあまり、手が震えました。合格できた嬉しさよりも、驚きのほうが強かったです。

現代文何の先入観も持たず、書かれていることに忠実に読みといていくことを意識して勉強しました。共通テスト演習講座で林先生の解き方を見て、それを自分なりに再現することでかなり安定するようになりました。古文終始語彙力を増やすことに勤めました。文法は基礎ができていたので、あまり気にせず、わからなかった時だけ調べていました。後は演習して語彙を定着させ、時間内で解き切るような解き方を模索していました。

数学は高三の五月に河合先生の授業を数学Ⅲまで終えていたので、そこからは学校で購入した問題集やテキストを解きなおしていました。前述したとおり、自分は数学が苦手なのですが、その原因はこの時に割と早い段階で答えを見てしまっていたことだと思います。自分が考え付くことをやりつくした答案を作るということが何よりも大事だと思います。

英語はホームステイやディベートで使うことが多く、自然に勉強する機会が多かったです。英語の問題ではリスニング、英文和訳、和文英訳、長文などの様々な種類の問題がありますが、個人的には英語を日本語と同じように使うように意識すれば、どの問題も安定して高得点が取れると思います。自分はそのために文法や語彙を自然に使えるよう、なるべく多くの文を読んで日本語のように慣れ親しみました。宮崎尊先生の授業を通して、自然に英語を使うことができるようになったと思います。特に単語をテーマ別に先生が解説される授業で、それぞれの英単語の中心となる「コアミーニング」を捉えることが出来たことが、自然な英語を身に着けるカギになったと思います。

物理は教科書を読んだり、講座を受けたりして、公式を暗記するのではなく、理解できるようになることから始めました。公式を覚えているのと理解しているのでは今後の結果に大きな差が現れると思います。後はひたすら問題を解いて、教科書を読んでの繰り返しです。

化学は教科書や参考書を見て、内容を確実に理解し、自分何を求めるために何をすればいいのかの段取りを毎回立ててやっていました。過去問演習講座での解説される先生方は、共通してそのように解説されていたので、真似てやっていました。点が取りやすい有機化学は特に力を入れて勉強しました。

日本史は、資料集、参考書、日本史の漫画をひたすらループさせて勉強しました。ある程度知識が入ったら、問題を解いて定着させることだけをやりました。

全体を通して意識したこと僕が大阪大学に合格できた一番の要因は勉強全般を自分自身で管理していたことだと思います。例えば、共通テスト後に二次試験の勉強をする際、学校では、万遍なく受験科目を勉強するのですが、自分は数学では点を稼げないことはわかっていたので、理科と英語に八割時間を割いていました。また、英語の勉強をする時には、自由英作文と課題英作文をメインにして一点でも多くとることを目標として対策を進めていました。ただ過去問を解いたり、授業を受けたりするのではなく、こうやって自分で考えて学習を進めてきたことが自分の合格のカギだなと思います。自分の苦手分野や得意分野、わかっていないところなどは自分自身が一番分かっているので、それを踏まえてその時その時のベストなやり方で勉強しました。

後輩の皆さんへこれまで長々と書いてきましたが、皆さんはぜひ、自分自身を研究し、最短でなくとも、目標実現のためのベストなルートを探求してほしいです。なかなか難しいですが、それができれば自分でやった達成感を得ながら目標に確実に近づくことができると思います。周りに左右されることなく、自分の信じる道を歩んでいってください。自分もまずは大学や大学院で自分ができることを増やし、自分が今やりたいことや大学生活でやりたくなったことに挑戦し続け、皆さんと将来仕事やプロジェクト等でお会いできるのを楽しみにしています。長い受験勉強も一日単位で見ていけばそれほど苦にはならないと思うので、一日一日を大切に、自分のベストを尽くしていってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

講座のスケジュールを決めるときに先取を意識してくださった

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

阪大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

結果よりも自分ができていなかったりケアレスミスした原因を突き止めることを最優先していました。具体的には間違った原因を三段論法みたいに論理的に突き詰めていくことで、確実に自分の成長につながったと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

周囲に集中して勉強できる環境がなかったから。一流の講師の授業を体感し、そこから学ぶことが多いと思ったから。友達と一緒に高め合うことができたから。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

志望校のHPやパンフレットを見る

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分がやりたい勉強があり、教育理念も自分に合っており、自分の限界ぎりぎりのレベルの大学、学部学科だったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自己研鑽

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】
物理に対する考え方や、物理現象の見方が大きく変わりました。公式の暗記と理解では結果に誇張抜きで天と地ほどの差が出ることを体感できました。

【 難関大英単語 集中講義1~4 】
英単語が持つコアミーニングをつかむことで、その単語やその派生語まで感覚的に理解し、自然に英語を読んだり聞いたり訳したりすることができるようになりました。

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