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現役合格の秘訣が満載!

東邦大学
医学部医学科

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今村恵理子さん

東進ハイスクール都立大学駅前校

出身校: 聖心女子学院高等科

東進入学時期: 中3・4月

所属クラブ: 理科部

引退時期: 高3・10月

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東進がお勧めできる3つのポイント

 中学3年4月という比較的早い時期に東進に入学し、生物系の勉強のできる理系の大学に進学したいという思いから、数学の先取りをすることを主な目的として受講を始めました。

東進のお勧めポイントは以下の3点です。1点目は受験に関する基本的な情報を手に入れられること、2点目は自分なりのペースで勉強を進められること、3点目は定期的な共通テストレベル模試の受験と担任との面談で自分が何を重点的に勉強してゆくべきかわかるところです。

1点目の受験に関する基本的な情報とは、英単語の基礎を早い時期に固めることがどれほど重要か、(やはり東進の高速マスター基礎力養成講座の英語は早い時期に完修すると突然成績が伸びます。)近年の受験にはどのような傾向があるのか、校舎の先輩が具体的にどのような講座を取り、問題集・過去問を解いていたのか、といったことです。私は同級生の大半が内部進学または推薦入試で大学を決めるような非進学校に通っていたため、そもそも大学受験受験のために必要な勉強が何かすらもわかっていないような状態でした。しかし東進では大手予備校の強みから、どの大学に合格した人はこの時期にこの模試で何点を取っているか、頻繁に情報を提供してもらえる環境が整っています。2020年は特に、共通テストへの移行とコロナ禍という前代未聞の状況下で情報が錯綜していました。しかし東進全体が得る情報を校舎経由で知ることができたため、それほど情報を得ることに不安を覚えず勉強に集中できました。受験は情報戦だと身にしみて感じました。

2点目は、数学、物理、化学の先取り学習ができたことです。この理系3科目は、どれほど早い時期にさらえるかがものをいうと思います。標準問題の演習に割ける時間、過去問を解けるレベルに達する時期を早めることに繋がります。鎌田先生のハイレベル化学、苑田先生のハイレベル物理が私のお勧めです。この二つの講座で導入される基本的な考え方と、付属の問題を演習したら、後は一般的な標準問題集(化学重要問題集、名門の森など)を必ず演習することを怠らなければ過去問演習に移れると思います。むしろ、せっかく東進で最高レベルの導入をしていただけても、自分でプラスの標準問題の演習をしなかったがために、私は高3秋、まったく2次・私大の過去問レベルの演習ができませんでした。

結局、受験時期の早い医学部系では間に合わない分野ができてしまい、悲しい失敗をしました。3点目は、自分の優先して取り組むべき事項がわかることです。2ヶ月に1回というペースでの共通テスト本番レベル模試の受験により、自分の基礎がどれほど固まっていないかを知り、その後の面談で「化学の○○の分野をいつまでにさらおう」などといっていただけたのはいいペース作りになりました。

私は週に1回ペースの生物部に属しており、ゆるめではありました。しかし東進で勉強の方向性が定まっていたこと、早めに理科をさらえていたことにより、高3の10月に行われる文化祭への展示の準備等に余裕を持って関わることができました。

共通テスト後、ついに私大の個別試験、二次試験が迫り、自身のなさから(医学部や、合格した慶應の理工学部ではE判定しか取ったことがありません。)「自分が受かるような大学はこの世に1校もないに違いない。」と情緒不安定で泣いた時期がありましたが、とりあえずシャープペンを握り、それまで解いた二次対策のテキストを解いたり、1校からでも合格がくると安定します。

最後になりましたが、私は東進に通って大学受験を終えたことで、全国には何万人もの自分と同世代の人間が必死に勉学・努力をしていること、勉強という自己への投資は、少しは自分にも還元されることを知りました。この経験を活かし、将来は自分が身に着けた、少ないながらもあらゆる分野の基本的な知識やこれから学ぶことを活かし、社会に還元していきたいです。また、全国の人が努力をし続けるであろうことも忘れず、さらに高きを目指していきたいです。お世話になったすべての方々、本当にありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

高3夏にあせりまくっていた時期、担任の先生に、理数の苦手分野の基礎をさらえるのはこの時期だ、と励まされたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

高3夏にあせりまくっていた時期、担任助手の方に、理数の苦手分野の基礎をさらえるのはこの時期だ、ぜんぜん遅すぎることはないと励まされたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

基礎の抜けの確認が単元ごとにできる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

姉が通っていたため。

Q
東進を選んだ理由
A.

姉から、校舎の面倒見がよいこと、受験情報が手に入れられること、よい雰囲気であることをきいたため。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

志望の近い同学年の仲間を知って、直前まで伸び悩んでいてもがんばろう、と言い合えたこと。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

共通テスト後、「自分が受かる大学はこの世に1校も存在しない」と絶望した。とりあえず泣きながらシャープペンを握って二次レベルのテキストや、標準問題集を解いた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

自分がしてきた努力を思い返すこと。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

もともと生物に興味があった。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

全国の何万人という自分と同年代の人々が努力家で優秀であることを知った機会。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

東進で大学受験を終えたことを活かして、全国の努力家たちの存在を意識しつつ自分を高め、生物系の勉強を社会へ還元したい。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
模試後の面談で優先すべき単元、勉強がわかった。

高速マスター基礎力養成講座
英語の高速マスターは本当に効率的に二次標準レベルまで知識を身につけられる。

東進模試
定期的に受験せざるを得ない状況になったのは、非進学校の自分にはありがたかった。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル化学 有機化学 】
「大学入試で知らなければならないこと」を図解で学べた。付属の演習問題も、これだけで十分とは言わないものの、最低限のエッセンスではあった。あと二次レベル前に必要な教材は一般の標準問題集くらい。

【 ハイレベル物理 電磁気学 】
原理となる考え方がわからないとつながりがまったくなく、苦痛にしかならないこの単元が、つながって理解できた。付属の演習問題も、これだけで十分とは言わないものの、最低限のエッセンスではあった。あと二次レベル前に必要な教材は一般の標準問題集くらい。

【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
単元ごとの演習ができること、採点が自動であること、大問ごとにかかった時間がわかることがよかった。

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