合格

ぞくぞく公開中!1546人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

筑波大学
生命環境学群

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井上尚滉くん

東進ハイスクールつくば校

出身校: 渋谷教育学園幕張高等学校

東進入学時期: 中3・4月

所属クラブ: 天文部 部長

引退時期: 高2・12月

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長期計画をもって有効な勉強をする

 正直な話をすると、僕は超ずぼらなタイプの受験生でした。勉強時間はまちまちで、東進に来ない時間はほぼ勉強しなかった上、各科目の勉強計画を立ててもいません。古典に至ってはほぼ触れた記憶がありません。スマホを触る時間がゆうに一日の半分に達するような受験生活。しかし、なんとか筑波大学の地球学類に合格するという綱渡りのような受験となりました。

後輩諸氏に何か書き残すにあたり、受験を終えた今、自分の経験を俯瞰してみたアドバイスを書いていきます。僕がなぜ勉強に手をつけられなかったか反省すれば、スマホの見過ぎと長期計画をもたなかったことの二点に集約されると思います。

前者に関しては、校舎に来るようにしましょう。家でやるなどと思わず、荷物が重かろうが雨ふりだろうが登校するのが、勉強時間を最大化する手っ取り早い方法です。騙されたと思ってまずはやってみること。

同様に、いやそれ以上に大事なのが後者、長期計画を持つということ。受験に使える時間は長いようで有限です。更に東進に通う以上、東進のシステムでの受講、演習もズシリとのしかかってきます。ただ漫然と勉強しているだけでは迷子になるうえ、そもそも勉強が長続きしません。幸い、東進にはシステムを理解している担任の先生、同じ道を既に通った担任助手の方々がいます。自分だけでうんうんと悩んで計画倒れしまくるのではなく、先生方と相談し、合格に向けて東進での演習と自主学習の配分を明確化し、何をするかで迷う状態を作らないようにしましょう。そうすることで、目的意識もあいまって、勉強に一点集中出来ると思います。

また、自分の達成度を測る上で、頻繁に行われる東進の模試はとても有用なので、最低限、共通テスト本番レベル模試は受け続けることを勧めます。対策して上手くいけば自信にも繋がります。

以上を活かして、自分を律し、目標との距離感を間違えず、進み続けられる受験生であってほしいと、僕は思います。受験生活は長いようであっという間に過ぎていくので、精一杯頑張ってほしいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

高3の春先に、僕が意気消沈していた頃、面談を組んでくださり親身に話に乗っていただけたおかげで、なんとか受験を乗り越えられたと思うので、その点とても感謝しています。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

週一回のグループ・ミーティングにて学習状況の把握と時期ごとにおすすめのやることを共有してくださったことが役立ったと思います。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

二か月に一度あり、受験生にとっては適当な難易度帯の模試にあたるので、科目を絞って対策して小さな成功体験を重ねることが出来るのがおすすめポイントです。早めに高2の段階から受けていくのが、基礎固めには良いと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

ビル入り口の数学特待に関するビラを見て

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで数学の学習が進められるためと、家から近い位置にあったため。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

週間予定のメリハリとして活用していた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活関連の事務的な仕事、情報収集を積極的に行う力です。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

限界ギリギリまで頑張る希少な経験になったと思います。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

東進内合宿では、効率どうこうではなく、必死に頑張る姿勢を学べたと思います。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

散歩や担任の先生との面談、何より目標を再確認することで乗り切りました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

締め切り。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

やりたい学問と切磋琢磨できる仲間のいる環境だったためです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分を見つめ、志望校を見据える壮大なイベント。結果はもちろん、自分なりに頑張った経験、その過程で見つけた自分の長所、短所をこの先どう生かし、どう改善するか考えることが肝要です。そういう点で、自分探しの一つの形だと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

興味のある地球科学を究めて、長期的か短期的かは問わず、社会のためとなる研究をしたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校対策特別講座
演習量がとてつもないため、使い方と基礎の固まり具合次第では猛毒にも薬にもなります。秋までに各教科の一通りの学習を済ませ、演習計画を立てた上で行っていくと添削指導も相まってかなりの学習効果が見込めます。

実力講師陣
適切かつ効率的な学習を各教科で進められるので、インプット学習におすすめ。特に数学。ただし先生との相性によるところも多少あるので、体験授業で見極めることと、復習して学習範囲を固めながら進むことが大切です。

高速学習


Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
まさしく目から鱗な数学の授業を展開して下さり、受講前後で数学の見え方が180度変わります。数学1A2Bの学習が一通り済んだ方におすすめです。

【 スタンダード物理 Part1 】
物理の苦手意識が吹き飛ぶやまぐち先生の神授業です。苑田先生の授業が合わない方は、こちらで基礎を固めた上で演習に進んでいくだけでも十分な学習効果があります。騙されたと思って通してみることを勧めます。

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