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ぞくぞく公開中!1550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

九州大学
理学部

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渡邊光太くん

東進衛星予備校松山市駅校

出身校: 済美高等学校

東進入学時期: 高3・4月

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自分のやり方を肯定してもらえてとても嬉しかった

 僕は数学や理科が得意でしたが、そのほかの出来は散々でした。そのうえ理数以外の教科は全然勉強しないものだから、学校の先生や、前に通っていた予備校の先生からは「英語とか古典とかもやらんか」といったように、よく叱られていました。そんなことを言われてもやりたくないものはやりたくないのだから、と、最初のうちは自分を貫いていたのですが、先生方からのプレッシャーにも耐えられなくなってきました。

そんな時に、友人から東進の体験に来てみないか、という誘いがありました。僕はその誘いに乗り、行ってみることにしました。その体験での初めての面談で、のちに担任の先生となる先生からこんなことを言われました。「得意な教科があるのは相当武器になるよ。興味がある教科をしたいのなら、我慢せずにすればいい。」その時まで、得意教科だけを勉強するのに肯定してくださる先生なんていたことがなかったものですから、自分のやり方を肯定してもらえてとても嬉しかったです。これが東進での最も思い出深い出来事です。

そんな具合で、好きな教科だけ勉強を続けているものですから、理数以外の成績はあまり芳しくなく、共通テストでの九大の判定はゴリゴリのE判定でした。ですから共通テスト後の面談では、さすがに担任の先生もお通夜みたいなテンションでした。それでも僕は理数をし、たまに英語をし、希望を捨てずに勉強を続け、合格を手にしたってわけです。得意な分野からの出題が多かったり、苦手な英語が難化して差がつかなかったりと、多くのミラクルが起きましたが、運も実力のうちということです。

後輩の皆さんは、しっかり満遍なく苦手を作らない勉強をお勧めします。英語で空欄があまりにも多かったので、合格発表までずっと落ちたと確信していましたから。

僕の将来の夢は特許庁に入って、技術が世に出るのを見届けることです。大学に入学したら、高い語学力を身に着け、高度な物理学を学びたいと考えております。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

九大本番レベル模試

Q
東進を選んだ理由
A.

自分の勉強スタイルを肯定してくれたから。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 熱力学演習 】


【 ハイレベル化学 理論・無機化学 】


【 難関物理 波動演習 】


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