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ぞくぞく公開中!1550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
農学部

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平岡雪乃さん

東進ハイスクール蒲田校

出身校: 桜修館中等教育学校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: 陸上競技部 キャプテン

引退時期: 高3・8月

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当たり前を向上させよう

 高校3年生の4月、そこで引退をする選択肢もありましたが、8月末まで陸上競技部を続けることを決めました。受験ではなく陸上を選んだというより、どちらの目標も達成するための決意をしました。私は「現在」も「未来」も譲れませんでした。部活などとの両立で悩んでいる人には自分の気持ちに素直になってほしいです。

模試では成果が現れることはなく、12月の共通テスト本番レベル模試でも結果は良くありませんでした。しかし、自分の中では細かい知識などまだ修正できる部分は多いと感じていて、1か月間演習を積んだ結果、本番では12月より100点以上高い点数をとることができました。

受験生の1年間は長いようで短くて、全員に平等に与えられた時間の中でいかに効率の良い勉強ができるかが重要になります。私は少しの時間も無駄にしたくなくて、歩いているときもイヤホンで英語のリスニングやキクタンを聞いていました。また、何を解くかの選択を大事にしていました。時間が無限にあればやるべきことでも、それをやることで時間は奪われます。自分の中で優先順位をつけて、自分に必要なことを判断してください。

この点、東進ハイスクールでは自分で必要だと考えて選択した講座を好きな時間に受講できるので、自分の学習ペースに合わせて進められます。しかし、自分のことを理解していなければこのシステムを有効活用することはできません。試験当日まで試行錯誤を続けてください。

最後に受験生に向けて。この1年間で、当たり前は簡単に失われることを痛感したと思います。そこで私は皆さんに当たり前の向上をしてほしいです。例えば1日10時間勉強することが当たり前だったら12時間勉強することを当たり前にする、ということです。自分の当たり前を向上して、目標に近づいていってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

励まし上手な私の担任の先生は、成績がなかなか伸びずつらい時に元気づけてくださり、たくさん笑わせてくださりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験期にそばで応援してくださって、私の元気の源でした。担任助手の方たちそれぞれの受験についてお聞きすることができて、ヒントになることも多かったです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

京大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

過去問を解くのとはまた違う緊張感の中、京都大学の入試問題の傾向に沿った問題を解くことができるので入試のシミュレーションができました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

受験生になるまでの勉強の中で、自分は与えられた課題をやるより自分で自分に必要だと思うことを考え、それをこなしていく方が合っていると考えていました。東進ハイスクールの体験授業を受けて、豊富な講座の中から必要だと思うものだけ受講するというスタイルが自分にぴったりだと感じました。また、担任助手の方たちのやさしさや校舎の雰囲気に惹かれました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

グループ・ミーティングでは自分以外の生徒さんの受講などの進度を知ることができ、刺激を受けていました。どんなに疲れていても笑顔になれる空間でした。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

陸上は個人競技なので自分と向き合う時間が長く、陸上を通して自己分析が得意になりました。陸上で自分に合うフォームを模索することが、受験勉強において自分に合う勉強方法を確立することにつながりました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高校3年生の11月頃の模試の成績が悪く、引きずったまま過ごしていました。様々な方から励ましていただいて、元気だけは取り戻しました。スランプは共通テスト前日まで乗り越えられませんでしたが、つらくはなかったです。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

新型コロナウイルスの影響で失った行事や部活動に対する悔しい思いから、失ったことにより唯一得られた勉強時間を無駄にしたくないという強い気持ちで最後まで勉強を続けることができました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

食品に興味があり、高校2年生の夏に大学を調べていて京都大学農学部食品生物科学に出会いました。始めは志望大学は別にあり、京都大学は夢として見ていました。緊急事態宣言の影響で勉強時間が予想外に確保でき、演習をたくさん積んだからには本気で目指そうと思い志望することを決意しました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

受験生になる前は、勉強に関してだけでなく部活や学校行事のことで悩むことがありました。受験期はそのような複数の悩みに押しつぶされることはなく、受験に関する悩みしかありませんでした。1つのことに熱中できるのは受験期くらいで、それをありがたく思いながら勉強を続けました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

具体的なことは定まっていませんが、恵まれた人の生活をさらに豊かにするような仕事ではなく苦しんでいる人を助けられる仕事をしたいと考えています。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
受験勉強に必死になればなるほど客観的に自分の状況が見えなくなります。多くの受験生を見てきた担任助手の方たちは、自分では気づけない自分の特徴や成長を見てくださります。自分で進んでいく必要がありますが、道から逸れてしまった時に正しい方へ導いてくださる存在です。

過去問演習講座
まず、当たり前ですが解答が記述式の大学の過去問では、自分で採点するより採点していただく方が正確です。また、東進ハイスクールの過去問演習の採点はとても丁寧で、返却答案を読むだけでも成長できると思います。私はいくつかの教科で同じ方が採点してくださり、それまでの成長を通してコメントをくださることもありました。

実力講師陣
学校の授業では受けられないようなハイレベルな講座を受けることができます。理解できなかったら動画を一時停止することや、何度も受講をすることができるので難しくても挑戦しやすいと思います。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学ぐんぐん[応用編] 】
授業内でも、できるだけ多くのことを教えたいとおっしゃっており、1回の授業で詰め込まれている量が多いです。その分1回の受講はハードではありますが、成長を感じられました。復習問題も充実しており、本当に多くのことを教えようとしてくださっていることが伝わってきました。

【 京大現代文 】
私は現代文が苦手でしたが、手元カメラを利用した授業で読解の方法がわかるようになりました。得意になったとは言えませんが、確実に力はつきました。

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