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ぞくぞく公開中!1546人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京理科大学
理学部/第一部学部

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池本一喜くん

東進ハイスクールつくば校

出身校: つくば国際大学東風高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: 将棋部

引退時期: 高3・7月

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無理のない目標を立てて必ず達成することが大切

 僕は、3年5月の時に、東京理科大学合格を目指して数学、化学、英語の3教科を重点的に学習することを心掛けました。

その際にあたって、3月の時に無理な目標を立てて合格できるめどが立たず、気持ちも負けて何も進まない15日があったこともあり「1日の学習時間を0時間にしない」という基本的な目標に切り替え、最低でも1時間の学習に取り組めれば、とりあえずは自分の決めたルールには合格、として平均的には休日は4から6時間をキープできる日もあれば、1時間で終わってしまう日もある、という進み具合でした。結局、この目標を後期日程の3月12日まで続けることになりました。

3年の5月から9月までは、自分の実力を知る為に模試の成績や、1つの大学の過去問を6年分解き、あるいは基礎的なものから難関大学の入試問題まで幅広いレベルの問題が載った問題集を解いていました。10月から11月は、5月の時から狙っていた大学、東京理科大学の過去問を理工学部数学科、理学部数学科の順に10年分解いて理学部応用数学科の問題に差し掛かった時、少し難しいと感じて不安は残るが、そこから少し離れて日本大学理工学部、立教大学理学部、中央大学理工学部、をそれぞれ3年分解いて出来なかった問いを復習する形で充実した学習になりました。12月は、過去問から離れて間近であった大学入試共通テストの練習で一か月の学習を使い、終わってから1月18日の日から再び東京理科大学理学部応用数学科の過去問に帰ってきたが結局試験当日までに5年分しか演習できず、その他2つの学科より不安が残ることとなったが、それでも5年分吸収したから、絶対受かれる、と気合を入れて試験に臨みました。

数学が得意であった僕は、数学の得点傾斜がある大学を狙い、試験まで数学を中心に進め、化学や英語も少しづつ進めていく形で学習しました。数学は、6月に定めた目標得点で、東京理科大学で8割以上、MARCHのうち、明治では8割5分、立教では9割、中央では6から7割(問題が非常に難しいため、これでも大アドヴァンテージ)を目標として、自分に足りないところを演習する形で行きました。10月から11月の時点で過去問を解いた時、上記の目標をすべて達成してしまっていたので、あとはそれをキープすることに全力をかけました。

しかし、模試の判定ではE判定など、あまりいい判定が出ていなかったが、過去問の合格最低点と比べると3年中2年受かっていたりとか、あるいは3年全て受かっていたりであったため、E判定を気にせず過去問の合格率を信じて学習することにしました。

志望校の見直しを12月にした結果、今年から青山学院大学で数学を学ぶにあたって理科の選択科目に化学が使えることを知り、また明治大学では、日程と配点の都合上、学部を変更して、そして国立では茨城大学、千葉大学の2択で考えていたところに、埼玉大学という3個目の選択肢を見つけ、共通テスト終了後、徹底的に最新版(2021年の)の過去問を演習することにしました。この学習の結果、日本大学文理学部数学科理工学部数学科、立教大学理学部数学科、青山学院大学理工学部数学科、中央大学理工学部数学科、埼玉大学理学部数学科、そして東京理科大学理学部数学科、東京理科大学理学部応用数学科に合格することができました。

僕は、3年4月の時点で、無理のない目標を立てて、その目標を何が何でも達成し、目標を無視して自分に裏切らず1日1時間でもいいからまずは席について集中する、2から3時間たって秋風が切れたならば、時間を決めて集中する、それでも集中できないなら、15分や30分で今日は終わるけど、それまでは頑張ってこの問題を身につけるというように時には譲歩することも大切なんだと、1年を通して経検することができました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

講座選びや12月には、受験する大学も決めました。色々な情報があって、私が知らなったことも多かったです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

週1回で、近況報告をする形です。学習の進度や、模試の結果の解析をしてくれました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試(現:早慶上理・難関国公立大模試)

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

私が東京理科大学を受けるにあたって受験していた模試です。難し過ぎてめげてしまう人は、有名大模試を受験しましょう。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

3年生で受験と戦うにあたっては、模試の生成や日頃の学習が欠かせないと思ったから

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

3年生で受験と戦うにあたっては、模試の成績や日頃の学習が欠かせないと思ったから

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

3年4月に、無理な目標で一人で苦しんでいるときに(東進にもくることがなくなってしまった)学校の先生からも東進行くように言われ、すべてを話し、無理のない目標を国公立後期日程まで続けることになりました。 数学が最大の得意科目だった僕が、9月から10月にあたっていい成績が出ず、不安に泣ていた中で少しレベルの低い模試を受けたことで、良い成績が取れ、そのまま流れに乗ってしまいました。模試のレベルというのも重要です。流れの悪い時は、点数のとれる自信のある模試を受けるのも手なのかもしれません。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

得意科目、絶対に譲れない科目があることでした。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

レベルと配点を考慮したうえで、東京理科大学には絶対合格したかったです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自信と不安が表裏一体でした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

小学生のころから、算数、数学は得意で、人に教える機会が多かった僕は、中学3年生の時に、数学の先生になる決心をしました。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
模試は、自分の実力や志望大学の合格可能性などを知ることができる受けるべきテストですが、決して悪い結果が出てもあきらめず、すべて吸収しましょう。

高速学習
日々の学習が大事です。既に目標の点数をとれていても、それをキープするのも日々の努力です。

担任指導
不安や悩みがあったら、一人で抱え込まず、人に相談しましょう。

Q
おすすめ講座
A.

【 難関化学PART1 】
東京理科大学やそれ以上を進学希望する人は、かならず通る道でしょう。共通テストの演習にもなります。

【 難関化学PART2 】


【 難関化学 理論化学演習 】
記述や計算も演習しておく必要があります。国公立2次や私立大学(MARCH、早慶上理)を進学希望する人にちょうどいい講座だともいます。

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