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ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

成蹊大学
理工学部

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中嶋耀希くん

東進衛星予備校新越谷駅東口校

出身校: 越谷北高等学校

東進入学時期: 高2・9月

所属クラブ: 天文気象 部長

引退時期: 高3・6月

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東進では、それぞれの科目専門の先生の質の高い授業を受講できる

 東進では、それぞれの科目専門の先生の質の高い授業を受講できるので、分からなかったことは何度も聞きなおして理解を深めていって下さい。

英語は3年の最後には逆にやることがなくなってしまうので、1年2年のうちから東進の高速マスター基礎力養成講座をやって基礎力をつけておくと、長文演習がスムーズに進み、直前期は別のことに時間を使えます。

国語は古文単語、漢文の句法を覚えて、高速マスターで確認、その後ひたすら演習するのがおすすめです。

数学は共通テストについては、1通り授業を受けた後に共通テスト形式模試を解いていると形式やコツがわかり、高得点を取れるようになっていきます。2次試験に関しては、教科書を熟読し、問題を解いて、解説を他人に説明できるくらい読み込み、それを繰り返していくといいと思います。

物理は、使うものが公式とはっきりしているので、まず何に使うものなのか、これを使うと何がわかるのかを理解し、問題を解いて実際の公式の使い方を学び、それを繰り返して理解度を深めるのがいいと思います。

化学は、無機と有機が暗記の塊なので早いうちから覚えていくと後で困りません。理論はとにかく問題演習で、理解を深めていくといいと思います。

地理は、まず1通り全体像を掴んで、ただ覚えるのではなく、イメージを大切にしながら他の事とも関連付けて覚えていくといいと思います。2次試験の問題は全部解けなくて当たり前です。解けなかったことを気にするのではなく、合格点を取るためにどの問題を解けるようにすればいいのかを考えるのが大切です。

今年度の問題はどの大学もぱっと見はどう答えるのかがわからなくても、考えていくと解き方がわかるようになっていきます。この傾向は国立の方がはっきりしていました。そして、大学は自分が滑り止めと考えている大学よりもさらに下の大学を滑り止めとして受けておいた方がいいです。意外と滑り止めと考えていた大学でも受からないことがあります。これから大変なことがたくさんあると思いますが、根を詰めすぎず、たまには息抜きをし、勉強が続くようにしてください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

普段の生活を見ているので、必要な科目の勉強を提案してくれたこと

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の性格や予定を理解したうえで丁寧に親身に勉強日程を考えてくれたので、普段しっかりと予定を立てない自分でも計画的に勉強ができた

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

友達が通っていたから

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
基礎力がまとまっているのでこれをやると長文演習にスムーズに入れるから

過去問演習講座


高速学習


Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】
何もわからなくても公式から問題への使い方まで教えてくれるので2コマ1セットで理解ができるから

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