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ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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金井瞭真くん

東進衛星予備校千種校

出身校: 東海高等学校

所属クラブ: 野球部

引退時期: 高3・7月

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受験で大事なのは、弱点を正確に把握すること

 僕は練習時間が長く、休みの日も少ない野球部に所属していたので、塾に毎週通うことは現実的に不可能でした。そのため、自分の都合が良いときに家で授業を受けることができる東進に入学しました。

東進では、高校の3年間で現代文と物理・化学の講座を受講しました。特に高校1年生の時に受講した、林修先生の「高2ハイレベル現代文」で鍛えられた読解力・記述力は、数学・物理があまり得意でない自分にとって非常に大きい武器になりました。
 
受験において大事なのは、闇雲に演習をするのではなく自身の弱点を正確に把握することです。何が足りないのか、どの分野が苦手でどこまでは理解しているかを折を見て確認する必要があると私は考えます。模試を受ける事で自分自身の立ち位置を正確に把握し、それに対応した勉強をすれば、その時間は必ず本番の得点に直結します。

受験本番は、緊張や受験会場の環境などが原因で、100%の実力は出し切れないことがほとんどです。だからこそ、受験当日の朝、「自分が落ちるなんてありえない」と思いながら胸を張って会場に入れるくらいに自信をつける勉強をしてください。十分な演習時間を取れる人は量を、私のように時間が人より少ない人は質を重視してください。

この体験記を読んでくれた後輩の皆が笑顔で受験を終えられるよう願っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

回数が多いので共通テスト特有の形式になれることができる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

友人と競い合うこと

Q
おすすめ講座
A.

【 高2ハイレベル現代文 】
早い段階から二次試験レベルの読解力・記述力をつけることができるから。

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