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合格

ぞくぞく公開中!1652人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
人間科学部

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小野田澄音さん

東進ハイスクール大宮校

出身校: 伊奈学園総合高等学校

東進入学時期: 高2・10月

所属クラブ: 柔道部 部長

引退時期: 高3・6月

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将来は世の中に貢献できる研究者になりたい

 受験勉強を始めるにあたり、自分が将来したいことは何か、大学で学びたいことは何かを考え、第一志望校を早稲田大学人間科学部に決めました。その後は、推薦入試でも受験することに決めたので、一般入試に向けた受験勉強のほかに、定期テストの勉強、英検、脳科学オリンピックに向けた勉強、事前課題の実験レポートや志望理由書の作成など、取り組まなければならないことがたくさんありました。

受験勉強とそのほかの活動との両立は大変で、一般入試に向けた勉強が疎かになってしまった時期もありましたが、東進で高速マスター基礎力養成講座や、過去問演習講座大学入学共通テスト対策などをこなしていくことで、両立をすることができました。一般受験以外の対策は、ほかの人が経験しないような貴重な経験になりました。そしてなにより、楽しく取り組むことができたので良かったです。

実験レポートの作成や面接の練習などは、周囲の人の協力がなければ絶対にできなかったことなので、感謝の気持ちを忘れずにこれからも色々なことに挑戦したいです。そして大学で多くのことを学び、将来は世の中に貢献できる研究者になりたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

週に何コマのペースで受講をすればよいか、高速マスター基礎力養成講座をいつまでに終わらせればよいかなどが分かり、勉強を進めやすくなった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方は歳が近いこともあり、話していて楽しかった。勉強面でも声がけを頻繁にしてくれたので、勉強を進める上で役立った。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

共通テストと同じ形式なので、解答欄をずらしてしまうといった失敗を事前に経験することで、本番でのミスを防いだ。模試の結果では、全国の高校生の中で、自分の位置が分かるのでモチベーションにつながった。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

模試を受けて色々な説明を聞いたときに、分析力が高いと思ったから。また、合格実績も高く、東進でなら第一志望に合格できると思ったから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

違う学校の友達ができて、学校の話などをしたことが楽しかった。チームミーティングでは、数学の問題をみんなで解いて、とても役に立った。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活をしているときは、勉強のことは考えず、勉強をしているときは、部活のことは考えないようにして両立に努めた。ずっと勉強していると飽きてしまうので、部活がよい気分転換となった。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

特別招待講習で、映像による授業がどのようなものかを体験できて、予備校を選ぶ参考になった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

このまま勉強をしていても合格できないかもしれないと不安になることもあったけれど、友達と話すことでみんな同じ気持ちだと分かって楽になった。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

模試や定期テストなど、近くにある目標に全力で取り組むこと。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分のしたい研究ができると思ったから。文理の壁を越えた学際性に惹かれたから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

将来やりたいことをするために必要なもの。楽しもうと思えば楽しんでできるもの。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

研究者になって、発達障害の療育プログラムを研究し開発する。また、発達障害について多くの人に知ってもらい、偏見や差別をなくす。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
ゲーム感覚で楽しく学習できたから。また、一問あたりの時間や、一回あたりの問題数が決まっていたので緊張感を保つことができ、試験本番への練習にもなった。何度も繰り返すことで知識の定着にもつながった。

東進模試
自分の苦手な分野や、全国の中の位置を詳しく知ることができ、勉強の内容を見直す材料となったから。また、模試で良い点数を取ろうということがモチベーションになり、より勉強に力が入るようになった。

担任指導
勉強のペースや内容を定期的に先生と一緒に見直すことで、勉強の方向性を見失うこともなく、モチベーションも維持できた。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 早稲田大学人間科学部 】
実際に過去問を解いてみることで、本番の問題形式や傾向を知ることができた。また、合格者平均点との差から、自分が本番にあとどのくらい点数を獲得しなければならないかが分かったり、解説授業を見ることで、より出題されやすい単元の理解が深まったりした。

【 過去問演習講座 大学入学共通テスト対策 】
10年分の過去問や予想問題に取り組むことでかなりの演習量になり、共通テストの形式に慣れることができた。また、間違えた問題の解説授業を見ることで知識の確認にも役立った。

【 受験数学Ⅲ(応用) 】
予習で問題に目を通すことで、自分の分からないところが明確になり、そこから授業を受けることで、分からなかった問題が分かるようになった。また、最後の確認テストで自分が本当に理解しているかを確認することができた。

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