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合格

ぞくぞく公開中!1649人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

名古屋大学
理学部

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川田遥久くん

東進衛星予備校御器所校

出身校: 名古屋市立向陽高等学校

東進入学時期: 高2・2月

所属クラブ: ホッケー 部長

引退時期: 高3・8月

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受かるだろうという自信をもって試験に臨むことができた

 僕は高校二年生の冬に入学しました。東進に入るきっかけとなったのは東進の模試です。このとき、今まで通りの勉強でいいのか、このまま三年生になってもいいのかという不安がありました。そこで、模試を受けた後に東進について調べたとき、どんどん先の単元に進める、過去問をたくさん練習できるというところに惹かれました。実際東進に入ってよかったことはたくさんの問題を解いて練習を積むことができたことです。高校の友達よりも余裕をもって勉強ができたので、受かるだろうという自信をもって試験に臨むことができました。

受験勉強を振り返ってみると、一番つらかったのは夏休みでした。部活で全国出場が決まって夏休み中まで伸びたため、部活が5、6月ごろに終わったほかの受験生に置いて行かれてしまいそうで怖かったです。ですが同じ部活・チームミーティングの仲間たちと励ましあいながら、なんとか勉強を進めました。夏休みの目標は、共通テストの過去問を10年分、志望校の過去問を5年分終わらせる事でしたが、部活の前後、休日は1日中、毎日ギリギリの時間まで東進で勉強してこの目標を達成することが出来ました。ここで限界まで頑張れたので、受験勉強を乗り切ることができたと思います。受験勉強も部活も頑張ったことで身に着けた粘り強さは、研究者として世界で活躍するという自分の夢で活かせると思います。

やってよかった勉強法は、地理、化学、物理の教科書や地図帳のような教材にどんどんメモをしていく勉強法です。過去問を解く、復習で間違いや勘違いを見つける、教科書にマークをして付箋をつける、これを何度も繰り返すことで得点を伸ばすことが出来ました。ぜひやってみてほしいです。

最後に皆さんに伝えたいことは、東進との約束をしっかり守ろうということです。チームミーティングやホームルームで「〇〇をしよう」と言われることがあると思います。この目標は、みんなを受からせるために何年も研究したものです。受かりたいなら達成しましょう。特に毎日登校が一番大切だと思います。東進に来て机に向かえば絶対に勉強する気になれると思うのでぜひ皆さん、毎日登校をしましょう!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

「君なら大丈夫、絶対受かる」と何度も励ましていただきました。受講ペースも成績も全部チェックしていただいて、そのおかげで最後まで理想的なペースで走りきることが出来ました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いつでも質問に答えてくれる、そして雑談もしてくれる、頼れるお兄ちゃんという感じでした。勉強で困ったことも優しく教えてくれて、東進でわからないことがあっても、元東進生だから全部教えてくれました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

この模試は何度も行ってくれるので、自分が前回の模試のあとに重点的にやろうと決めた単元がどれだけ伸びたかをすぐ確認することが出来ます。このおかげで「自分は他の人よりも演習を積んだぞ」という自信に繋がりました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

演習量の多さに惹かれました。高速マスター基礎力養成講座を使えば1週間で英単語をマスターできること、模試を毎月行ってくれること、いろいろな大学の過去問をすべて細かく採点してくれること、毎日・1日中東進を開けてくれること、そこがよかったです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームの仲間はみんな同じ高校の友達でした。そのうち2人は同じ部活だったので、全国に出場することとなり引退の時期が長引いた時も、励ましあいながら勉強を頑張れました。部活引退後もチームミーティングは心の支えとなったと思います。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活を通して身に着けたのは粘り強さです。これは練習の中だけではなく、勉強も同時に頑張ったことで身についたと思います。部活や行事と勉強を両立するときに大切なことはとにかく毎日東進に行くことです。どれだけ疲れていようとも東進に来れば、おのずと勉強モードに入れます。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

年末に東進で行った、英語をみんなで勉強しようというイベントです。どうしても年末年始は勉強をさぼってしまいそうになるのですが、今年は違いました。このイベントのお陰で「がんばるぞ」というテンションを維持しながら、家でもゴロゴロすることなくこの年末年始を乗り越えられました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

他のみんなが部活を続々と引退していくなか、僕だけ部活が長引いていたことです。取り残されてしまうんじゃないのかという不安がありました。担任助手の方に励まされ、部活の仲間と励ましあいながらなんとか食らいつき、実質ほかの受験生よりも成績を伸ばせたのではないかと思います。このような悩みを持っている受験生には「意外とほかの受験生は油断しているから頑張って追いつけ」と言いたいです。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

くだらないかもしれませんが、合格したらモテるだとかチョコがもらえるはずだとか自己暗示をかけながらやるのがいいかなと思います。もちろん大学に入る理由はまた別ですが、妄想で乗り切るのも大切かなと思います。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

「人の役に立ちたい→世界で活躍する研究者になりたい→できるだけよい教育を受けたい→家から近くて大きな大学がいい→名古屋大学」という考え方で決めました。もともと知っていた大学だったのですが、私立に関してはあまり情報収集を行っていなかったため、皆さんにはしてほしいと思います。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の価値を高めるための修業期間であるだけでなく、自分の将来について自由に考えられる大きなチャンスでした。「本当にこの大学に行きたいのか」、「自分は何をしたいのか」などを考えた初めての経験でした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

名古屋大学で知識を深め、英語を特に頑張り、グローバルに活躍のできる研究者となることが僕の夢です。世界中の人の役に立つような研究ができたらいいなと思っています。

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校対策特別講座
この講座の良さは、記述式の問題も全て採点をしてくれること、そして自分の力を一番伸ばしてくれる単元を集めてくれることです。夏休みの後は東進に来たらコレって感じでした。

高速マスター基礎力養成講座
東進に行ったあと、最短で1単元1週間でマスターできるといわれたので、それを目標に電車の中やごはん中にやりました。スマホでいつでもできる気軽さが最大の魅力だと思います。

東進模試
東進は毎月模試をやってくれます。そして返却までの期間がとても短いです。模試は誰もが本気でやるので、その問題は最高の復習教材となります。それに気づけたのは僕は結構後だったので、皆さんには次の模試から特に復習を頑張っていただきたいです。

Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学Ⅲ(応用) 】
これのお陰で、最速で3年生の数学まで終わらせることができました。なんといっても志田先生の解説がとってもわかりやすいです。とても密度の濃い授業なので学べたことが多かったと思います。

【 過去問演習講座 大学入学共通テスト対策 】
センター試験から共通テストに変わってしまい、今までの受験生の様にセンター試験の過去問を解いて対策をすることができないのにも関わらず、東進は共通テスト形式の問題を全教科10年分用意してくれました。英語の速読練習ができたことで英語が安定して9割が取れるようになったと思います。

【 漢文のまとめ 要点整理編 】
共通テスト1カ月前、最後の復習として受けました。理系が手を抜きがちな国語の点数を伸ばすための大切なポイントが、授業の付録にきれいにまとめられていて本当に助かりました。

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