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合格

ぞくぞく公開中!1649人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
法学部

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竹内晃くん

東進ハイスクール赤羽校

出身校: 國學院高等学校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: バスケットボール 副キャプテン

引退時期: 高3・6月

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苦手教科や苦手分野を無くすことが大切

 高校2年の11月に東進に入り、早稲田大学法学部を第1志望に決め、本格的に受験勉強を始めましたが、高校受験の時は推薦入学だったので今回一般入試という経験ができて本当に良かったと思います。東進に入りたての頃はまだ部活動をやっていて、勉強時間も直前期に比べたらかなり少ない方でしたが、忙しい時間の中で自分なりに作れる時間を有効活用して勉強にあて、基礎的な部分を早い段階で修得できたのが、受験勉強の中で1番うまくいったことだと思います。

3年生に上がる前に先取り学習をすることで、そこで溜まった貯蓄が後になって利いてきてくれて、ギリギリのラインでしたが最後まで逃げ切ることが出来ました。まだ高2の人や高3になったばかりで、基礎が足りていなかったり、手が届いていなかったりすると思う人は、高速マスター基礎力養成講座や基礎の講座を上手く活用し、なるべく早い段階でそれらを終わらせ、苦手教科や苦手分野を無くすことが、今できる1番のことだと思います。

基礎段階で特におススメの講座は「基礎からの的中パワーアップ古文」です。こちらはとにかく網羅性が高く、基礎を学べるのはもちろん、その知識を増やしていく中で大事なポイントや難関大学でも頻出な知識事項を教えて貰えることで、効率良く得点に繋がる勉強ができます。英語に関してはとにかく高速マスター基礎力養成講座の早期修得と、単語帳を自分で1冊仕上げてしまうのが良いと思います。

日本史は、基本を抑えながらとりあえず1周すると良いと思います。理由としては、自分は戦後史を修了するのが遅くなり、試験本番でもそこで点を落としてしまったので、万遍なく基礎は確実に抑えておき、過去問演習などを通して頻出部分に関して補填していくことが大事です。そうして基礎を固めて明確な弱点は無くなったという状況で過去問演習に入れるのが理想だと思います。ここが固まっていないのに焦って過去問演習に入っても、正解していたとしても間違えていたとしても、身に付く知識量が全く違うはずです。この段階で平行、あるいは少し遅らせて「早大日本史演習」(早稲田大学志望の人向けです)の受講をおススメします。頻出テーマに絞られているので、このテキストを何周もするだけで得点の大幅なアップが望めます。

担任の先生には常に効率を意識しろとご指導いただいたので、それを念頭に1日の計画を立てたり、たるんでしまった時には思い返して奮い立たせたりしました。担任助手の方にも言い訳はするなと厳しく言って頂いたことがあり、試験当日まで胸に刻み、助けになった言葉です。最初にも書いたように入った当初はバスケットボール部に入っており、副キャプテンを務めていましたが、メリハリをつけてやれていた分、あの頃の伸び率が1番良かったです。とにかくメリハリをつけることや、効率を意識することが1番大事だと思います。この経験を活かせるよう、今後も頑張っていきたいです。ありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

夏休みに「常に効率を意識して勉強を進めてみて」と言われたことがずっと印象に残っています。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

12月の模試の時に言っていただいた、「言い訳をしたらだめ」という言葉にはっとさせられました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

目標を立てて達成するために学習を進め、終わった後に復習するというサイクルはとても価値のあるものだと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

合格実績、家からの距離、学校への電車の沿線にあったことです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

部活が終わり、学校の登校頻度も下がっていき、つらい時期に入っても週1で友達に会えるというのが本当に助かりました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

少ない隙間時間などを有効活用して、効率よく勉強していたことが、かえって修得率を上げてくれたと思います。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

夏休みの3日間(7時~22時)のおかげで、勉強の最大時間が伸びました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

夏休み後は模試も少なかったり成績も伸びにくかったので辛かったですが、夏休みの段階であまり悪い成績ではなかったので、維持すれば良いと割り切っていました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

合格発表の瞬間を夢想することです。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

中学生からの夢に向けて、高2の11月の時点で可能な範囲の、おそらく1番の近道だろうと思ったからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

つらかったですが、良い人生経験になったと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

司法試験に受かって法曹の道に進み、社会的に意義のある仕事をしたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
基礎知識を早期修得できるので、次の勉強につながるから。

担任指導
色々なアドバイスをしていただけたり、行き詰まった時に相談できるから。

東進模試
短いスパンで行われることで、コンスタントに自分の状況を確認できたり、目標を作れるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 基礎からの的中パワーアップ古文 】
網羅性がとても高く、基礎事項をしっかりと学習することができるうえに、ポイントや頻出を教えていただけるので、効率よく学習でき、得点につながるから。

【 早大日本史演習 】
頻出テーマに絞ってあるので、直前期でも短い時間で得点が大幅に伸び、日本史の素点を底上げしてくれる講座だから。

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