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合格

ぞくぞく公開中!1645人の東進生の
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駒澤大学
文学部

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鎌足航輝くん

東進ハイスクール小手指校

出身校: 所沢高等学校

東進入学時期: 高3・2月

所属クラブ: 陸上部

引退時期: 高3・6月

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諦めないことが大切

 僕は、友達が入っていたことや親の勧め、そして自分自身の「このままでは大学に行けないな」という焦りから、高校二年生の時に東進に入りました。入学テストは英国二科目で50点にも届かないという「高校生活何してたんですか」と思われるほどの点数でした。

東進の体験期間に分かったことは、中学単語すら分かっていなかったということです。しかし高速マスター基礎力養成講座は基礎の単語からあるのでかなり助かりました。そうすると今までパズルゲームだった文法がパズルゲームではなくなっていきました。古典は参考書の「古文上達」を仕上げることで、一年次は定期テストで赤点だったのが、ある程度までわかるようになりました。

しかし、四月の模試の結果はリーディング25点、国語45点、世界史59点と散々なものでした。5、6月も高速マスター基礎力養成講座と受講メインで英語の学習を進め、箸休めに世界史というスタンスで、学校が終わったらすぐに東進に行って勉強するという生活をしていました。

夏休み中も基本的には東進にこもっていました。この頃に開講された共テ対策講座の点数を伸ばしたい、友達に勝ちたいという気持ちで取り組んでいたのを覚えてます。その後の8月模試、リーディングは17点伸び、リスニングが61点と快調、古典漢文は14点とくすぶり、世界史が85点と隙間時間にやってた世界史が一番伸びるという、いかに隙間時間が大事かを教えてくれた模試でした。

九月になって志望校別単元ジャンル演習講座が始まり、ガラッと演習中心の勉強に変わりました。東進の強みは、圧倒的に演習量だと思います。この講座は過去の自分のデータから苦手なところを演習に出してくれるので、苦手つぶしにぴったりです。さらに、いろいろな大学の過去問から似た形式の問題を出してくれるので、過去問対策にもなりました。

とにかく量をこなすという方式で2月の本番を迎え、國學院大学史学科に突っ込んだのですがうまくいかず、これが大学受験かと思い知らされました。その試験の4日後に駒澤の試験だというのに3日間ねこんでしまい、もうダメかもしれないと思いながら受けた駒澤の入試がうまくいったため、何があるかはわからないけれど諦めないことが大切だと学んだ受験でした。これからは高校教務になれるように、大学に入ってからも努力を続けたいです。誰かができれば自分もできるはずです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

高速学習

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

最後までやりきる力がつきました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

千題テストが役に立ちました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

得意教科である世界史を勉強したり、寝てリフレッシュしたりしていました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

大学で歴史を学びたいという気持ちでした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

世界規模の視野と歴史的知識を持って現代社会の問題を解決する人財になりたいです。

Q
おすすめ講座
A.

【 入試直前まとめ講座 古文のまとめ 】


【 入試直前まとめ講座 英語超頻出事項のまとめ 】


【 過去問演習講座 大学入学共通テスト対策 】


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