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合格

ぞくぞく公開中!1652人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
文学部

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写真

山縣史奈さん

東進ハイスクール千葉校

出身校: 千葉市立千葉高等学校

東進入学時期: 高2・10月

所属クラブ: 陸上競技部

引退時期: 高3・5月

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「思いは叶う」という言葉を大切に

 この受験期間では、「思いは叶う」という言葉を大切にしていました。どんなに辛いことがあっても、志望校に対する強い憧れの気持ちを忘れず、毎日志望校のことを考えて地道に勉強し続けてきた結果、合格を手にすることができたのだと思います。

東進の授業の強みの一つは、自分のペースで受講を進められるところだと思います。部活動で忙しいときは、自宅で受講することができたので、効率よく学習できました。数多くある授業の中でも、私は今井宏先生の授業が好きでした。特に「今井宏の英語C組・基礎力完成教室」は文法をよく理解することができるのでオススメです。さらに、東進の英語のテキストには英文の音声がついているので、それを1年間、学校の登下校中に聴き続けた結果、リスニングの点数を大幅に上げることができました。

基本的に学校の休み時間も潰してまで勉強していましたが、時にやる気がなくなってしまったこともありました。さらに私は長時間椅子に座っていることが苦手でした。そういう時はリフレッシュすることを心がけていました。外に出て全力疾走することもありました。東進では集中して勉強しましたが、家に帰ってからは小論文対策として新聞を読むことぐらいしかやりませんでした。勉強はもちろんやらなければいけないことですが、休むときは休むことも必要です。メリハリをつけることが大事だと思います。

受験本番の期間では、予想外なことにひどく体調を崩してしまい、本当は受ける予定だった大学を受けることができなくなったこともありました。第一志望校の日も少し倦怠感が残ったまま受けることになり、試験自体も自分が納得のいく解答を導き出すことができなかったので、正直に言うと試験終了後は不合格を確信していました。それゆえ、合格を知った時は叫ぶくらい驚きました。この受験期間を通して、学力と同じくらい体調管理は大切だということ、受験は最後まで何が起こるかわからないのだということを痛感しました。

まだ、具体的な将来に関することや大学で学びたいことは決まっていませんが、大学での授業を通して自分の興味分野を見つけられたらと思っています。また、語学を手段にして世の中の役に立てたらと考えています。受験では、自分を信じる心や諦めない姿勢が、最終的に合否を分けると思います。後輩の皆さんも、志望校に対する希望をもって、諦めずに最後まで戦い抜いてほしいと思っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活動との両立がしやすいと思ったから。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

自分を信じることの大切さを知った。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

一旦勉強から離れた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

志望校に通う自分を想像する。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

辛かったけど、自分を見つめる良い機会になった。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】


【 ハイレベル世界史Ⅹ〔近現代史②〕現代の世界 】


【 過去問演習講座 慶應義塾大学文学部 】
英語や小論文の記述対策に役立った。

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