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合格

ぞくぞく公開中!1649人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
商学部

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石井愛梨さん

東進ハイスクール千葉校

出身校: 千葉市立稲毛高等学校

東進入学時期: 中3・1月

所属クラブ: バドミントン部

引退時期: 高3・5月

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努力した時間と量は必ず自信になる

 私は中3の冬に東進に入学しました。周りの人に比べて早めに東進に入学した理由は、中高一貫校に在籍していたことに加えて、定期テストでは点数が取れるのに学校の学力テスト(模試のようなもの)では点数が取れないという悩みがあったことでした。

大学入試は定期テスト勉強のような直前の詰め込み勉強や授業をよく聞くということだけでは不十分なので、根本的な学力(英語力、読解力、理解力など)を上げる必要があります。

それらを上げるために東進に入ってまず最初に手をつけたことは、高速マスター基礎力養成講座でした。高速マスター基礎力養成講座では、英単語を効率よく最短で覚えることができたので、高1の冬頃には大学受験に必要なレベルの単語帳1冊分の単語量を頭に入れることができていました。部活が忙しい低学年でも、隙間時間を利用してゲーム感覚で単語を覚えることができるのでおすすめです。

また高速マスター基礎力養成講座で共通テストレベルの単語を完全修得したことで、共通テスト模試の点数が2倍に上がりました。共通テスト本番レベル模試はひとつのモチベーションになるうえ、自分の成績の推移が目で見てわかるので毎回受けることをおすすめします。

高速マスター基礎力養成講座の次に力を入れたのは、国語の勉強です。特にお世話になった講座は、現代文と古文の講座でした。現代文は最も伸びにくい科目なので、低学年の時期からこつこつ進めて良かったなと思っています。現代文を勉強することは、読解力や理解力の向上にもつながるので、英語の長文なども読みやすくなりました。こうした英国の基礎を低学年のうちに固めておいたことが、高3で世界史に集中できる土台となり、合格に繋がったと思います。

高2の夏からは世界史の通史を始めて、高3になるまでに通史を終わらせました。ここで伝えたいことは、低学年からこつこつ基礎を固めることの重要性です。努力した時間と量は必ず自分の自信になります。

長く勉強を続けると勉強に飽きてしまったり、スランプから抜け出せなかったりする時期もありますが、担任助手の方との面談や担任の先生の指導が精神的な支えになりますし、また頑張ろうと思えるきっかけになると思います。3年間東進で頑張ってきたことで得られた経験を活かして、大学生活を充実させたいです。受験生のみなさん、受験生活を応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いつも精神的に支えてくださった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験の経験談が参考になりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

2~3ヶ月ごとにあるので、モチベーションになる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

駅から近く、通いやすかったから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

気持ちの切り替えになった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

たくさん寝る日をつくる。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

遊ぶ日も作る。その日に向けて頑張る。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の成長

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル世界史Ⅰ~Ⅳ 東洋史編(中国・アジア地域) 】
理解が深まる。

【 基礎からの的中パワーアップ古文 】
簡潔で頭に入りやすい。

【 現代文トレーニング 】
根拠の見つけ方がわかる。

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