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合格

ぞくぞく公開中!1645人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

合否判定システム

法政大学
スポーツ健康学部

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磯田楓さん

東進ハイスクール北千住校

出身校: 墨田川高等学校

東進入学時期: 高3・5月

所属クラブ: バスケットボール 副キャプテン

引退時期: 高3・6月

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頑張る時はいつも今

 私は3年生の5月に入学しました。周りの生徒と比べて比較的遅かったため、最初はかなり焦りがある中で勉強を始めました。そんな中、私を主に支えていたのは、担任の先生と担任助手の方々でした。私の勉強のやり方に合わせて予定を立てるのを手伝ってくれたり、今の成績をよく考えた上で、どのような受講がいいかの提案をしてくださったりしました。そのおかげで私は気兼ねなく相談することができたし、勉強以外の不安もなくなりました。

また、週1回のチームミーティングがとても楽しかったです。同じくらいの志望校の人と一緒なため、みんな頑張っているから私もやんなきゃという気持ちになって、モチべの維持につながりました。30分話すことによって、いい息抜きになりました。

次に勉強面についてです。私が入学して初めての模試である6月全国統一高校生テストの成績は英語74点(200点満点)、国語64点(100点満点)、日本史45点(100点満点)と壊滅的でした。私の第一志望合格者平均点は約9割だったので、自己採点をしたときに絶望しました。その後の模試でも、英語のリーディングと日本史の点数が伸び悩みました。しかし、そんな私でも共通テスト本番では英語152点、国語87点、日本史69点取ることができました。6月の私はこんなに取れると思っていなかったです。

ここで私の勉強方法を紹介します。1つ目は、リスニングを毎日大問別で取り組むことです。リスニングは本当にやらないと聞こえるようにならないので、毎日継続してやることをおすすめします。

2つ目は、英単語と速読の力をアップすることです。私は高速マスター基礎力養成講座をとってなかったので、単語帳で毎日300単語やるようにしました。私立大学の入試でもよく単語の問題がでるので難しい単語も覚える必要があります。速読をできるようにするには、毎日最低1つ長文を読み、音読を必ずすることです。音読をすることによって、文の構造の理解が早くなって、どんどん早く読めるようになります。英語の試験は時間との戦いなので、速読力は必須です。

3つ目は、演習をひたすら重ねることです。自分の勉強で基礎を身につけるのももちろん大事ですが、演習をして本番の形式に慣れたり、どのような箇所が問題になりやすいかを分析しながら学んでいくのはとても効率的だと思います。この方法を特に日本史の勉強に取り入れていました。そして間違えたところや、複雑な問題は過去問シート、過去問ノートにまとめると、とても復習しやすいし、分析しやすいと思います。

英語がとにかく苦手だった私がこれをやってよかったと思う講座は、今井先生のB組実力アップ教室です。今井先生の授業は面白く、繰り返し大事なことを伝えてくれるので、よく頭に入ります。また、難関校の過去問を取り上げているため、実際の入試のレベルの文を授業で読むことができます。

次に辛かった時期についてです。誰しも1回は来ると思います。私は2回ありました。まず、部活との両立です。初めのほうはまだ部活を週6日で行っていて、丸1日勉強にとれる日はありませんでした。もともと差がついてる上にさらについてしまうと考えると焦りがすごかったです。でもそこで、先ほど述べたように、担任、担任助手の方が助けてくれました。相談して1、2か月先までこうやってやろうと具体的にアドバイスをくれるので、安心しました。

次に夏休みの最後の2週間です。1日15時間以上勉強しないといけないというプレッシャーと、みんなの夏の頑張りを自分と比較してしまって、自信をなくしてしまいました。そこでだいぶ勉強から遠ざかる日が増えてしまいました。これをどう乗り越えたかというと、目標を少し低くしてそれを絶対達成しようと決めて勉強を再開しました。具体的には、1日12時間を目標として、30分刻みで予定を立てました。やるべきことを可視化することで、意識が変わり、達成しやすくなりました。受験勉強を通して、もちろんやめたいと思ったり、もうどこの大学でもいいと思ったりすることもありました。そこで投げ出さず、最後までやりきり、そして第一志望に合格できたことは、これから人生で何かやるときの自信に繋がりました。

そして色々な方が私の周りにいることに気が付けました。これは当たり前のことではないし、私は恵まれてると思いました。その人達への感謝の思いも私の1つのモチべーションでもありました。頑張って受験してよかったと思います。私はこれからスポーツ系の道に進んでいきます。将来はスポーツトレーナーになって、私が大好きなバスケットボールに携わりたいと思っています。ずっと掲げている「頑張るときはいつも今」をモットーに様々なことに挑戦したいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の勉強方法をよく聞いた上で、一緒にどんなことをやるかを考えてくれた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

相談をしたら時間をかけて聞いてくれて、1番に考えてくれたこと。予定表を細かく作ってくれたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番と同じかそれ以上の問題を定期的に解けるところ。自分の実力なら取れてほしい問題の欄を見て、なぜ間違えたかを復習すること。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

姉から紹介された。

Q
東進を選んだ理由
A.

自分が来れるときに来て勉強できるから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

息抜きに最適で、友達と刺激しあえた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

時間を上手く使えるようになった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

東進で宣言して、どうしてこの大学が良いのかなどをしっかり考える時間を設けてもらったので、それを思い出したり、チームミーティングのメンバーのことを考えたりした。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

みんなへの感謝と合格したい強い気持ち。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

もともとスポーツが好きで、特に興味があったバスケのトレーナーになりたくて、外国人の人ともコミュニケーションをとることが多かったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

人生18年の中で1,2を争う辛いことだったけど、自分の自信に大きく繋がったもの。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

スポーツトレーナーになって、少しでもバスケット界に貢献したい。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
大問別に演習できるのがが特に良かった。

東進模試
分析が凄く、何が欠けているかわかりやすかった。

担任指導
親身になって聞いてくれて、相談しやすかった。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】
面白くて、授業が楽しかった。レベルが高い文章でとてもやりがいがあった。

【 英文読解-論説文(700語レベル) 】
1文1文丁寧に解説していて、とてもわかりやすかった。板書もわかりやすくまとめられていて見やすかった。

【 過去問演習講座 法政大学(経済・社会・現代福祉・スポーツ健康学部) 】
志望校にフォーカスして解説もついていてわかりやすかった。

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