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合格

ぞくぞく公開中!1646人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

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東京学芸大学
教育学部

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渡部康太郎くん

東進衛星予備校新潟近江校

出身校: 新潟南高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 登山部

引退時期: 高3・8月

この体験記の関連キーワード

英単語1800個をまず1日で覚えてみる、そして1週間必ず続ける、面白いほど覚えることができる

 東進で過ごした日々を振り返り、本当に多くのことを学んだと感じています。その中から特に印象的なことを紹介します。それは、常に成長し続けることの重要性です。

東進の強みの1つに先取り学習があると思います。受講や高速マスター基礎力養成講座は、学年に関係なくどんどん進めることができます。このメリットを生かすことで、学習するスピードに制限がなくなり新しい内容を理解し続けることができ、必然的にアドバンテージを得られます。僕の実体験としては、高速マスター基礎力養成講座の英単語を1日中学習し、数日開けて復習する。そしてそのサイクルを7~8回繰り返すことで、高校1年生の終わりには共通テスト対応英単語1800を、高校二年生の終わりには上級英単語1000を一通り覚えることができました。

このおかげもあり、高校3年生の始めには英検準1級を取得し本番の共通テストリーディングでは満点を取ることができました。後輩の皆さんは、時間があるならば英単語1800をまず1日で覚えてみてください(大雑把で良い)。そしてこれを1週間必ず続けてください。そうすると面白いほど覚えることができます。(この方法は担任の先生から教えてもらいました。絶対に無理だろうと思っていましたが、案外うまくいって驚きました)

ここまで英語について話しましたが、学習を進め続けることの大切さはどの教科にも当てはまると思います。受講や高速マスター基礎力養成講座をスピーディーかつ丁寧に進めて目標にできるだけ早く到達できるよう頑張ってください!また僕としては将来の夢である良い英語の先生になるために、成長し続けることの重要性を念頭に置いて英語をより深く理解するとともに、東進の先生方の授業を参考にして、将来分かりやすい授業を展開できるよう大学でも学び続けたいと考えています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

やる気が起きないときに面白い話や興味深い話をしてくださいました。そのおかげで自然とリラックスでき、再び勉強を進めることができました。本当に感謝しています。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

何度も受験し、間違えた問題の単元を復習することで自分の忘れている内容がわかります。解説授業とPDFの解説どちらも目を通すことをお勧めします。私は間違えた問題を印刷し、そこに自分の言葉で解説と解答を書き、参考書に挟んで何度も復習しました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

入学前に受けた体験授業で東進に魅力を感じたからです。私は中学生の頃から教育に興味を持っていました。東進の先生方の授業は非常にわかりやすく、難しい内容でもしっかりと理解できるまで解説してくださいます。そのような授業を通して、内容を理解するだけでなく、教える技術を身に着けることができるだろうと考え、東進を選びました。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

仲間の進捗状況を聞くことで自分も頑張らなければと刺激をもらっていました。またディスカッションで考えを言語化することで、自分の夢や目標をより明確にできたと思います。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

知らない人とコミュニケーションをとる力がついたと思います。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

共通テストのリスニングの点数が上がらない時期がありました。文章は聞き取れているのに問題が解けずもやもやしていました。ですが原因を突き止めた結果、文章をすべて聞こうとするあまり内容を忘れてしまっていることに気が付きました。これを克服するために問題文と選択肢をできる限り先読みしました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

点数の悪かったテストを見ることです。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

英語の先生になりたいと思っていたからです。私の志望校は教員の養成に特化しており、また学科の人数が少なく丁寧な指導を受けられるため夢の実現には最適だと考えたからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

受験勉強は考える力を伸ばすものだと感じました。合格という目標に達するにはどのような力をのばせばよいのか常に意識しながら学習することで、ゴールから逆算する考え方を身につけられたと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

英語教員として、生徒に4技能(読む、話す、聞く、書く)を偏りなく身に着けさせることが目標です。

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