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合格

ぞくぞく公開中!1649人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科二類

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前屋敷匠くん

東進衛星予備校鹿児島中央駅西口校

出身校: 鶴丸高等学校

東進入学時期: 高2・10月

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部活と勉学との両立。東進の先生方はいつも僕を環境面でも精神面でも支えてくれた

 この度、第一志望の東京大学理科二類に合格することができました。本当にうれしいです。

もともと化学系の研究に興味があったのですが、志望校を決定したのは、高校二年生も秋を過ぎてからの三者面談のときでした。今考えると、もっと早く決めておけばよかったと後悔しています。それとほぼ同時期に東進への入学を決心しました。部活と勉学との両立に対する不安が一番の決め手でした。それでもやはり、東進での生活は決して易しくはありませんでした。吹奏楽部に所属していましたが、引退が高校三年生の八月なので、周りから後れを取るのではないかと心配でした。部活でくたくたになった体で講座を受けるときは睡魔との戦いでした。そんな私でしたが、東進の先生方はいつも僕を環境面でも精神面でも献身的に支えてくださりました。特に担任の先生には、睡眠時間や受講ペースについてなどとても個人的な相談にまで乗ってくださり、感謝してもしきれません。

東進のおすすめポイントは、やはり質の高い映像による授業でしょう。その中でも、物理選択者としてはやはり苑田先生の「ハイレベル物理」を語らない訳にはいきません。高校内容を超えた、より広大で普遍的な見方で物理を捉えなおしたその授業は、初めて受けたときはあまりにも難解過ぎて圧倒されました。しかしその内容を理解してしまえば怖いものなしです。物理のぶれない軸を作ってくださったといっても過言ではありません。ハイレベル化学では、教科書を読むだけではわからない、化学についての根底的な疑問について詳しく解説してくださったので、あいまいで表面的な理解にとどまらず、体系的に化学をとらえ、自分の知識とすることが出来ました。大学でも専門的に学びたい分野だったので、鎌田先生のこの講座に出会えてよかったです。

また、東進の模試は解説の公開や成績返却が早く、解いた感覚を忘れないうちに振り返りができるのが強みだと思っています。特に二次試験の模試では、自分に足りない分野を細かく分析してくれるので、その後の勉強方針を立てるのにとても役立ちました。

自分が勉強するうえで一番大切にしたのは教科間のバランスです。自分は英語が得意だったので、三年生になってからはあまり重点的に勉強することはなく、浮いた時間のほとんどを苦手な数学に回していました。試験当日は両教科ともうまくいったので、自分は何がどのくらい得意・苦手なのかをしっかり丁寧に分析することが大切だと思います。

最初にも述べたとおり、詳しい分野はまだ決めていませんが、将来は化学系の研究をしようと思っています。グローバル化の進む世界で起きている問題を化学の力で解決できるような人材になりたいです。最後に、これまで自分を支えてくれた家族や東進のスタッフ、学校の先生や部活動の仲間には感謝しきりです。自分一人では絶対たどり着けないところにたどり着くことが出来ました。本当にありがとうございました。

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